2008 登山

2009年1月18日 (日)

モンベルの福袋の中身について

昨年注文した福袋が1/1の正月に届きました。

中身は写真の通り。

P1000235

1.US U.L.サーマラップジャケット $140相当
2.EAR WARMER 4200円相当
3.CM.キャメルバックボトル0.75L 1680円相当
4.竹糸プラスクレープハーフスリーブシャツ 6500円相当
5.ブリーズスパンT(赤) 2500円相当

合計で30000円弱の商品ですが、ほとんどいらない・・・・
サーマラップジャケットは欲しかったし、山で使えそうですがそれ以外は持っているもしくは不要の商品でした(汗)

来年も頼むか微妙です。ま、サーマラップジャケットだけでもGetできたことを良しとします。

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2008年12月17日 (水)

冬のお供が手に入りました

最近寒さが厳しくなってきました。
冬といえば、やっぱり鍋でしょうか

先日山に行ったとき、友人のさゆりさんに教えてもらった一味を関西の友人に会うタイミングがあったので、お土産として買ってきてもらいました
ついでに未知のゆず粉も。。。

詳細はWebをご参照ください。

日本一辛い黄金一味という商品で、京都の祇園味幸というお店で販売してます(友人には新大阪の駅で買ってきてもらいました)。

P1000228

これお勧めです。ぴりっとした刺激的な一味の辛さがたまりません

さっそく週末・年末年始のGMで登場させたいと思います

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2008年12月 9日 (火)

モンベルの福袋

12/10(水)明日はサラリーマンのボーナス日です。

あまりもらえんでしたが、今年の自分へのご褒美として何か山グッズを買いたいなと思っていたのですが、モンベル※から福袋の連絡がきてたのを思い出しました。

※モンベルは日本の登山グッズのメーカーです。

モンベル福袋についてはこちらを。

明日のPM3:00までが申し込み期限とのことで速攻申し込みを実施

数に限りがあるらしく抽選らしいですが、当たったら欲しかった山用ダウンとか手に入るかもでwktkです

来年の正月が早くも楽しみです

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2008年11月24日 (月)

山用デジタルカメラの選定

連休中、福島県の安達太良山へ登ろうと計画していたのですが、体調不良と降雪による登山道までスタッドレス必須との現地情報により、さっさとあきらめて家でのほほんと過ごしてました。

んで、暇になったのでかねてから欲しかった山用デジカメをネットで探してみました。

山に行く事が増えてから写真をよく撮るようになり、デジ一が欲しいなーと感じていたのですが、あまりカメラに詳しく無い、予算も無い、ピークハントに生きがいを感じている(?!)、結構でかい荷物になる、性格上すぐ壊しそうなど多々問題があるので画素数やレンズ機能はあまり必須項目とせず以下を選定条件としました。

<選定条件>
 ・山で使える(耐雨、耐雪)
 ・ボードで使える(耐雪、耐温度)
 ・多少ラフに使っても壊れにくい(性格上ものを大事にしないので)
 ・値段がお得(2万円くらい)

んで、選定された結果が以下3台。

1.オリンパスμ1030

2.オリンパスμ1050

  μ1030とμ1050の比較

3.ペンタックス W60

機能情報、口コミやらから判断するとペンタックスW60が最も有力。がせん、デザインがあまり好みではない、レンズが傷つきやすそうで微妙

個人的にはオリンパスμ1050が一番安く(最安値20500円)、パノラマ可(カメラ合成)なのが良い(広角35mm、起動時間が遅いのが微妙な感じ)。。。。

んでも、期待を込めてオリンパスμ1030の次期モデル(2009年3月発売?!)が欲しい

うだうだと検討した結果、来年3月にμ1030の次期モデルが発売になるまでは様子を見てみようかなと思いました。

まだあと、ピッケル、ヘルメット、アイゼン、アウター、ダウン。。。。きりが無いですが欲しいものが満載なので自制しておきます。

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2008年11月 4日 (火)

磐梯山(2008/11/2)

2008年11月2日、いわきから車で1時間30分(夏場の空いている時間限定、冬は2時間30分)ほどにある、磐梯山にいってきました。

今回の山行の写真はこちらをご覧下さい。

Dsc01423  Dsc01410  Dsc01422

<メンバ>
 自分 

<登山ルート>

裏磐梯スキー場登山口→磐梯山火口→3合目→4合目→磐梯山頂上(復路は往路を戻る)

<所感などなど>

・寒さについて

 先週の一切経山同様、風が強い!尾根沿いは体がもってかれるほどの強風が吹いている。腰を低くし、飛ばされないように移動してもバランスを崩していた(力量不足もありますが

また、初冠雪の雪がまだ残っていて、氷が張っている場所や4合目以降の登山道では雪解け水で大変滑りやすくなっていた。

スキー場から山頂付近まではほとんど紅葉も終わっており、かろうじてスキー場上部に似残っていたもみじが冬が近づいていることを感じさせ寂しげでした。

Dsc01408

・コースについて

 今回のコースは裏磐梯スキー場からの長いコース。標高差は私の高度計1000mほど。登坂が厳しいコースでは無いが、火口から櫛ヶ峰の尾根までのルートはペースが速かったこともあり、かなり足に負荷がかかった。先週とはうってかわって汗をだらだらかいてこの時期の登山とは思えないほど汗をかいてしまいったおかげで山頂到着時はかなり寒かったので、まだまだ歩き方がなっていないと思った次第です

&登山客がかなり多く、山頂から4合目にかけての下山では渋滞していた。朝早く移動しておけばと感じた。今後の教訓としたい

・昼食について

 寒かったが、天気が良かったので当初の予定通り山頂で水を沸かした。風が強かったので水が沸けるまでかなり時間がかかったが、山頂での昼食はやはり旨かった

 今回のメニュー
  ・おにぎり(明太子)×1
  ・カロリーメイト(グレープフルーツ)
  ・カップラーメン(カレー味)

・景観について
 登り始めは曇りで、『天気予報違う!!!』とテンション低めで歩いていたが、櫛ヶ峰付近についたら一気に空が明るくなり展望が開けた裏磐梯からみる磐梯山は爆発時の自然の力の凄まじさがビンビンに伝わり、圧巻されるので何回みても良い。しかも、遠めでみるよりも、なるべく近くで見るのが楽しめるのでお勧めです八方台登山口に比べれば体力も必要ですが火口周辺の観察するなら是非

◇時間 (休憩含む)

裏磐梯スキー場登山口→磐梯山火口→3合目→4合目→磐梯山頂上(2時間15分)

昼食兼ぼーとする時間(1時間)

磐梯山山頂→4合目→3合目→磐梯山火口→裏磐梯スキー場登山口(1時間45分)

 登る時間に対し下山時間が長いですが、帰りは頂上からの渋滞(10人以上もいたので抜けない)と今回の天候に感謝の気持ちでごみを拾いながらのんびり下山してきました

◇その他

・今回は、歩き方、歩く方針を変えてみた。休憩をしない、なるべくペースを維持する努力をしたところ、山頂まで休憩2回(水分休憩、寒さ対策のみ)でなるべく歩き続けることが出来た。写真を撮ったりしていたのでそれも休憩代わりになっていると思うが、止まって休む行動を抑える体力がついてきたことがかなり自信になった

また、下山時は足の親指で重心をとる方法によりバランスよく歩くことが出来てきたと思う。どちらかといえば下山が苦手なので、筋力強化+自分に良いバランス歩行で克服していきたいと思います

・三連休ということもあり、帰りは渋滞が多かったです。ほとんど五色沼へ入るお客さんでしたが、交通整備する人が少なすぎると感じたので、なるべく来年は紅葉の時期と連休を外して登山したいと感じました

・最近体重が3kg増えて身体が重くなった感じがしたが、今回の山行で2kg減らすことが出来た。来週、再来週も山トレーニングを続けて冬に備えたい(目標80kg、現在84kg)

・montbellアルパインクルーザーについて

 何度も履いて山行していてだいぶ足になじんできました。歩行もしやすいです。ただ、底が固い感じがあるので、今後足底カバーは入れていきたいと思います。また、かかとの靴ズレがどうも慢性的で、暫定策としてテーピングしているのでなんとも無いですが、次回以降の登山靴の購入にはWant条件としていれていこうかなと思っています

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2008年10月26日 (日)

一切経山(2008/10/26)

2008/10/26、いわきから車で2時間ほどにある、吾妻連峰、一切経山にいってきました。

浄土平周辺、一切経山の写真はこちらをご覧下さい。

P1000209  P1000213  P1000220

<メンバ>
 ましこさん、さゆきさん、自分

<登山ルート>

浄土平駐車場→一切経山→酸カ平避難小屋→鎌沼→浄土平駐車場

<所感などなど>

・寒さについて

 風が強い!体がもってかれるほどの強風が吹いている。それによりとても秋とは思えないくらい寒かった(気温4.3℃+強風となれば安易に寒いのは想像可能かと)。ましこさん、強風の中の先導ありがとうございました

&雪は降っていなかったですが、山頂付近は紅葉も終わり、すっかり山は冬でした(山腹の紅葉はきれいだったですが)。

 一切経山山頂温度の写真

 P1000218

・コースについて

 コースは短く、さっぱり登れてしまう感じ。厳しいコースでは無いので汗はあまりかかなかったが、強風によるガレ場の歩きにくさと寒さ対策には十分な対応(アウター、ニット帽、手袋、あれば良いのがネックウォーマー)が必要(雷庵さんアドバイスありがとうございました)。

 鎌沼周辺は壮大なゴルフ場といった感じで、喧騒から離れて散歩するには良いヒーリング効果のある場所だと思った。

・昼食について

 寒さのため、外での昼食は無理。やる人は変人でしょう。我々は酸カ平避難小屋で昼食をとりました。土間なら火気も利用可能で、ほとんどの方がバーナーで暖かいものをとっていました。

 今回のメニュー
  ・ご飯
  ・焼肉
  ・豚汁
  ・食後のコーヒーとスウィーツ

さゆきさんが、用意してくれた豚汁はとても美味しく(一味最高♪)、冷えた身体を温めてくれてとても幸せな気持ちになりました。ストイックにトレーニング、ピークハントするのではなく、食事を充実させて山行を久々に楽しめてとても満足しましたさゆきさん、あーざっす
 &山での焼肉は今回2回目ですが、結構はまりそうです。簡単ですし、ご飯が進むのでぜひお勧めです。

・景観について
 天候は曇りでしたが展望は可能で、一切経山からみる、ガスかかった福島市内は幻想的であり、周囲の吾妻子富士、桶沼、五色沼、鎌沼、周囲の山々はとても迫力があり、火山噴火の荒々しさとそれによって自然に作り出された現世とも思えない景観美に魅せられてしまいました

◇時間 (休憩含む)

浄土平駐車場→(1H)→一切経山→(0.5H)→酸カ平避難小屋(昼食1.5H)→鎌沼→(1H)→浄土平駐車場

◇その他

帰り際、ふもとの高湯温泉の共同温泉(\250)に行きました冷えた身体を温めてくれついつい長湯してしまいましたがとても気持ちよかったです。ましこさん、さゆきさん、待たせてしまいすみませんでした

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2008年9月 7日 (日)

猫鳴山 (2008/9/6)

2008/9/6、いわき市中心街から車で30分ほどの猫鳴山にいってきました。

P1000180

猫鳴山・・・ 管理人がいわき市No.1と考えている二ツ箭山から縦走可能(別に複数ルートがありますが、長くなるのでここでは割愛)。二ツ箭山の山頂から尾根伝いに4.5kmで山頂へ着く(標札参考)。山頂は周囲が木々で囲まれていて展望はありません が、急なアップダウンが少なく、自然に囲まれた道をゆったりと歩く道で、久しぶりに登山する人、縦走トレーニングに負荷増減を付けたい人向けには良いかと思います。

<メンバ>
 自分

<登山ルート>

桐ヶ岡林道(一部通行止めだったため二ツ箭山の尾根を利用)→ 桐ヶ岡登山口 → 猫鳴山 → 桐ヶ岡登山口 → 桐ヶ岡林道

<所感などなど>

・この時期の登山道は人通りが少なく、植物も成長していることから蜘蛛の巣が多くはっていて、何度か口やら目やら耳に引っかかりかなりストレスとなった。蜘蛛の巣対策としてはスティックを前後に動かしながら歩くと良かった。

・今回は三森山への縦走調査も兼ねていたのだが、記憶違いで猫鳴山より手前に分岐点があると勘違いしていた為、調査に失敗してしまいました。基本的な事ですが歩きなれた道でも地図は用意していきます

・猫鳴山到着後、雷の音を5分単位くらいで確認した。鉄塔が近く、尾根伝いなので早めに退散したが、何も風景がみれず、自然の中を満喫することも出来なかったやはり朝早くの行動が必要と感じました。

・屹兎屋山まで1時間半ほど往復できる為(三森はまだ不明)、時間や体調により距離を多くすることが可能でハイキングを楽しめる。次回は地図を持って三森山、屹兎屋山まで行動可能か試してみたいと思います。

◇時間 (休憩含む)

桐ヶ岡林道(一部通行止めだったため二ツ箭山の尾根を利用)→ (30分) → 桐ヶ岡登山口 → (1H) → 猫鳴山 → (40分) → 桐ヶ岡登山口 → (20分) → 桐ヶ岡林道

◇その他

膝がだいぶ良くなってきました。登りでは痛みゼロです。下りで小走りになると痛みますが徐々に回復していると感じてます。減量と肉体強化を引き続き続けて行きたいと思います。

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2008年8月18日 (月)

剱岳(2008/8/9~8/10)

2008/8/9(土)~10(日)にかけて、会社の雷庵さん、INCREASECOさんと自分で富山県の剱岳(別山尾根コース)に登って来ました。8月中旬とはいえまだまだ残雪が多く、ガレ場あり鎖場ありの一般登山道最難関ルートは十二分に登山欲を満足させてくれるものでした

また、天候にも恵まれ2日の行程で周囲の3000m級の山々ををみることができました♪(雷鳥もみたど~♪)

Dsc01356  Dsc01389  P8100144

■剱岳 標高2999m

北アルプスの山で日本百名山のひとつ。
標高差は722m(一番標高が低い雷鳥平は2277m)

終始日本アルプスの素晴らしい景色が広がっていた。立山駅から室堂までケーブルカーとバスを乗り継ぐのだが、バスで室堂へ着く頃には周囲の景観はがらんと表情を変え、山渓の写真でみるような現実離れした素晴らしい景色が広がっていた。

山の状況はまたまた雷庵さんから頂いた以下リンクのアルバム内の写真をみてください。

2008/8/9~8/10 剱岳登山

以下、説明と所感。

◇行き方
 北陸道 立山ICから24km(30分程度)で立山駅まで。立山駅からケーブルカー(7分)、バス(50分)で室堂ターミナルに着く。ここから登山開始。

◇コース
立山駅周辺には無料駐車場があるので、そこで駐車して登山口へと向かう。
ケーブルカーは時期によっては大変混みあい、団体客もいることから早めの行動が必要。バスはケーブルカーの到着と連動しているので、トイレなどは事前に済ませ、乗り遅れないようにすると良いと思う。

登山道がはっきりとわかり、所々に赤や黄色の印もあるので迷子になることはなかった。ただし、晴れていることが前提となり、ガスなどの天候が悪いときは滑落=死につながるルートであるため、慎重な行動が必要となると感じた。

下山中、前剱から一服剱にかけて(大岩周辺)登山道を見失った。修正してすぐにもどったが、下山時のミスは特に危険が大きくなるので十分な注意が必要と感じた。

◇所感
・福島県いわき市からの交通について

 往復で900kmほどの移動距離(3人で行って1人当たりの負担は9000円弱)だった。高速利用の最安ルートは以下の通り。行きは食事やら給油やらで6時間ほどだったが、燕岳同様、最低でも3人いないと金銭面、体力面で辛いと感じた。

<利用ルート>
 いわき三和IC(磐越道)~新潟中央JCT(北陸道)~立山IC

・コンビニについて
立山IC降りて店はあまり無い。県道6号線をしばし走ると、24H営業のコンビニ(サークルK)がある。朝食や行動食、水を補充できてうれしい。ここ以降コンビニは無かったので、食料や備品に不足があれば、ここど補充すると良いと思います。

・立山駅の無料駐車場について
立山駅周辺の到着は8/9(土)AM7:30くらいだったが、すでに車が多く、職員の誘導による交通整理が行われていた。我々が誘導された駐車場は駅から10分弱のところだったが、これ以上時間帯が遅くなれば、有料駐車場への停車も余儀なくされると感じた。

・山小屋について
山小屋は以下3つに立ち寄ったが、どの山小屋も気持ちよく応対してくれてた。若い女性が山小屋にいるなんともいえない違和感は感じたが、それだけ魅力的な山だからだろうと認識した。

  1.剱御前小舎
     飲料販売有り。Tシャツや栞、バンダナなど、剱岳や立山のお土産有り。トイレ有り。

 2.剱沢小屋
     飲料販売有り。トイレ有り。水の補充可能。指定キャンプ場の近くで医療・警察機関も隣接している。お土産販売有り。

 3.剣山荘
     飲料販売有り。トイレ有り。水の補充可能。宿泊客でなくてもカレーや牛丼などの食事を頼める。お土産販売有り。

・登りの登山道について1
雷鳥平から別山乗越まで登りが標高差以上に疲れた。荷物の重量、前の登山者のペースによっては、疲労するので一定のペースで歩けるような工夫が必要と感じた(朝早く出発とか、なるべく譲ってもらうよう声をかけるとか)。

・剱沢キャンプ場について
 人は多かったが、深夜までワイガヤするような集団も無く、到着時間も早かったことから十分に休息をとることができた。また、展望が素晴らしく、眼前に広がる剱岳を眺めながら呑むコーヒーは最高に旨かったし、夜間天上に広がる無数の星と流れ星は異世界を思わせ、何も無い場所なのに常に飽きさせない空間がそこにはあった(^^♪

・登りの登山道について2

2日目、剱沢キャンプ場から剣山荘経由で剣岳を目指した。
剱沢~剣山荘~一服剱までのルート特に登りは比較的傾斜もきつくなく、ウォーミングアップには丁度良かった。一服剱から前剱のルートで渋滞が発生、登りもきつかったがそれ以上に渋滞で進まないことのストレスと、落石させないことの意識による疲労感の方が強かった。今回はAM4:30出発だったが、次回はAM3:30出発でも良いと感じた。

・登りの登山道について3

前剱~剱岳のルートから本格的な鎖場となる場所が多く、危機感を強く持った。
高所恐怖症ではなく、今までの登山では鎖場で鎖を使うことはほとんど無かったが、今回の鎖場はモロに落ちる自分を想像し恐怖した。少し腰が引けていたと思う(^_^;)ので、十分なトレーニングをこれからしていく必要があると感じた。

・稜線からの展望について
一服剱から前剱、剱岳まではほぼ稜線歩きとなり、周囲の景色(特に東側)を楽しみながら歩くことができる。場所によってはそんな余裕は無いが、周囲の3000m級の山々は圧巻だった。

・剱岳頂上からの展望について
稜線からみるとは異なり、360℃の景観が楽しめた。登山時はガスがまったく無く、ピーカンだったので、鹿島槍ヶ岳、立山、薬師岳への展望があった。地図が無く詳細の山々は正確にわからなkったが大変残念だった(ーー;)

・山頂付近の寒さについて
山頂までの登りは基本ロングTシャツで十分だった。風が冷たくて気持ちよく感じた。山頂で休憩していても天候が安定していたので寒さは感じなかった。ただし、AM4:30頃剱沢を出発し、一服剱までの行程はまだ夜明け前とのこともあり、フリース必須だった。

・下山について
以前から痛めていた膝が前剣を越えたあたりで再発したが、痛め止めを飲 んで痛みを我慢できる程度で下れた。しかし、雷鳥平を超え、キャンプ場を過ぎたあたりで下山の安心感からか急に身体が重くなり、膝痛が再発した。著しくペースがおちて雷庵さんとINCREASECOさんにまたまた迷惑をか けてしまった。気を抜かず、最後まで気力を絞れるよう精神的に強くなると共に、余力を残せるよう引き続き軽量化と体力強化に努めて行きたいと感じた。

◇時間 (渋滞、休憩含む)
■1日目コース (AM7:30出発、PM1:30到着)
立山駅<ケーブルカー>(AM8:00) → (7分) → 美女平駅<高原バス> → (50分) → 室堂ターミナル→ (3H) → 別山乗越 → (40分) → 剱沢キャンプ場(PM1:30)

■2日目コース(AM4:30出発、PM6:30到着)
剱沢キャンプ場(AM4:30) →(30分)→ 剣山荘 →(30分)→ 一服剱 →(45分)→ 前剱(AM6:15) →(2H)→ 剱岳山頂(AM8:15) →(4.5H)→ 剱沢キャンプ場(PM1:00) →(45分)→ 別山乗越 →(2H)→ 室堂ターミナル(PM4:50) → 立山駅(PM6:30)

◇その他
・温泉はいたる所にあったが、時間の都合上入ることが出来なかった(時間というより私の都合だが)。立山駅近くの民宿に日帰り浴OKと看板を雷庵さんが発見したので、店のオヤジに聞くとお勧め施設を紹介された。時間も遅くまでやっているし、ヌルヌルしている泉質はなかなか良かった。
(係りのおばさんも腰が低くてとても親切でした!)

 グリーンパーク吉峰
 http://www.yoshimine.or.jp/relax/01.html

・兎に角、登山道の渋滞がひどい。一服剣の登りから帰りの一服剣までほとんど渋滞していて自分のペースで歩けなかった。特に団体さんが鎖場でカラビナを何度も装着しなおすので、先を譲ってもらうように登山リーダーに話しかけても良かったと感じた。または、今度はお盆休みの混みあう時期は避けて比較的空いている初夏にかけて登頂するのも良いと感じた。

・美女平駅で地産の米から作ったアイスモナカ(\200)を買ったが、なかなか良い仕事していた。登山後は特に美味しく感じた。

・帰りのバス、ケーブルカーも人でいっぱいだった。バスは何とか乗れたが、ケーブルカーは整理券での乗車待ちとなった(上述のアイスモナカを食べ終わるくらいの時間でケーブルカーは乗れました)。

・立山駅から立山ICまで夕方以降になってしまうと食事処が無かった。名産を食したかったが調査不足もあり非常に残念だった。
(次回は入念に調査していきます)

・小生の仕事の都合で深夜AM1:30出発となってしまいました(・。・;すません。。。もう少し早く到着して仮眠取りたかったですね。。。

・ダイエット状況についてですが、5月中旬で92kgあった体重が山行の積み重ねと今回の登山で84kgまで落ちました。体脂肪も10%近く減少しております。順調に減っているのでこれからも登山を続けたいと思います(^^♪

・正式には剱岳(×剣岳)でしたので修正しました。

・アルパインクルーザー2500について
今回で3回目の出番ですが、足になじんできました。靴擦れも無くなり、とても歩きやすくなってきてます。また、今回は1泊2日の行程でしたが、足への負担(筋肉の疲労具合、足裏への衝撃)は日帰り時と比較しても少ないと感じてます。雪渓でもしっかりとグリップが効いて安心感がありました。これからさらに馴染んでいくため、多く歩きたいと思います(愛着が出てきましたw)。

長々となりましたが、最後までご閲読ありがとうございました。

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2008年8月14日 (木)

西吾妻山登山?(2008/8/2)

2008/8/2、日本百名山の一つである西吾妻山への登山を目指しましたが失敗しました。

P1000171 P1000174

<メンバ>
 INCREASECOさん、レイ、自分

<登山ルート>

P1000175

デコ平登山口→ ゴンドラ頂上 → 迷子になる(失笑) → スキー場上部 → ゴンドラ頂上 → デコ平登山口

<所感などなど>

・ルートをしっかり確認しなかったため、登山道を探し出せず山頂へ向かえなかった。この時期は草の成長もあり、準備不足だと登山道を見失ってしまうので、しっかりとした事前準備が必要と感じた。

P1000172
・登山中も磐梯山がよくみえ、迷子中の心を癒してくれた。

・風があるときは涼しく感じ、大変快適(半袖シャツでは少しさむいくらい)だが風がないと暑い・・・2000m級とはいえ、着替えと上着の用意は必要。

◇時間 (休憩含む)

デコ平登山口→(1時間)→ ゴンドラ頂上 →(1時間)→ 迷子になる(失笑) →(1時間)→ スキー場上部 →(30分)→ ゴンドラ頂上 →(1時間)→ デコ平登山口

◇その他

・デコ平登山口へはスキー場を通る必要があるが、自動車で行く場合はある程度の車高が必要。SUVであれば問題なし。

・今年の冬は天元台まで縦走したいので、しっかりリベンジしてルートを把握しておきたいと思う。

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2008年7月27日 (日)

登山靴を買いました!

先日のBLOGにて、登山靴を買いたい! と愚考しておりました。

それから1ヶ月間、愚考に愚考を重ね、以下2点に登山靴をしぼりました

・SCARPA アイガー \51450 重量1.1kg
・モンベル アルパインクルーザー3000 \39800 重量1.1kg

選定理由は、あくまで個人的な見解ですが、見た目、重量、防水性、アイゼン利用のしやすさ、TCOです。
先日の三連休で横浜ぐるり旅をしてきて、montbellとIBS石井スポーツを視察しました。

・SCARPA アイガーについて
石井スポーツの会員ならば、\44,000くらいになります。
私の足にFITし、重量感が心地よくとても歩きやすい靴との印象です。
すぐに買いたい衝動に駆られましたが、しがないサラリーマン。車通勤の痛手もありボーナスも少なかい、宝くじも当たらなかった(笑)ことから\44,000の出費はかなり痛いと感じ留保しました。

・モンベル アルパインクルーザー3000
はっきりいえば、スキー靴のような固定感があり歩きにくいです。私の足にもFITせず重量も重く感じ、即NGになりました。

店員さんに進められ、アルパインクルーザー2500を試着したところ思ったより足にFITしました。旧モデルと新モデルを履きましたが、私の足には旧モデルが合いました。値段もやさしく感じ(横浜のベイサイドマリーナ店で\18,900)、結構歩きやすく、残雪期程度ならいけちゃいますよとの店員さんからのアドバイスもあり、自分でも結構いけちゃいそうだなと感じて。かなり購入意欲が進み・・・・

極めつけは、店内で遊びまわる彼女の友人の子供が歯止め無く遊びまわっていることに焦りを感じ、アイガーにすまんと思いつつ、購入しました。

P1000158_2

尚、アルパインクルーザー2500の新モデルと旧モデルの違いなどなどは以下のとおりです。

・新モデルは旧モデルより横幅が広い
 →私には新モデルの横幅が広すぎて合いませんでした。
・新モデルは旧モデルより外側の縫い目が少ないため防水性、耐久性に優れる。
・OutDry加工はどちらもしている
・内側の加工が旧モデルは皮である。
・新モデル旧モデル共に定価\32,800。旧モデルは横浜のベイサイドマリーナ店で\18,900でした。

ま、個人的には満足しています。履き心地的にはアイガーに軍配が上がりました(アイガー:100点、アルパインクルーザー:75点くらいでしょうか)。アルパインクルーザーを暫く履いてみてそれでもアイガーが欲しくなったらがんばって仕事して買いたいと思います。

靴の性能、機能評価については今後予定している吾妻連峰縦走登山、飯豊山、初冬登山を体験してみてまたレポートしてみたいと思います。

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