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2009年4月29日 (水)

古賀稔彦さん講演会

昨年12/10(水)の定時後に会社で柔道家の古賀稔彦さんの講演会がありました。

個人的に参考になったことを書きます。

1.自立する。
→過保護の状態からの脱却(女子柔道会を引き合い)自分で自立して考えて行動しなければただ言う事を聞くだけで、その事が嫌いになってしまう。また本当の実力は付かない。ただいうことをやるだけの脱却が必要)

 →ただ生活を一人でできても自立とはいえない。自分で考え決断できるようになる必要がある。

2.決断する。
→明確な目標を持つ。ただ目標がなんとなく近づいてくるのを待っていてもチャンスは決してない。
 細かい目標を持つ(細かい設定をおく)。
 努力する。
 短所は自分の長所になる。(だから努力する)
 広い器をもって人の話を聞く(聞くことが人を育てる)。
 毎日続ける。継続は力なり。この努力を超えて日常化できればさらに強いストレスにも耐性ができて長所が増える。

古賀さんが辛いとき(ソウルオリンピックで負けたとき)

→両親が客席に向かって謝っていた。自分が自分がと自己中心だったが、家族のこの姿を見てみんなのお陰で自分がなりたっていると感じた。
 →社会生活も同じ。自分だけでは仕事は出来ないし、自分以外に見えないところで動いている人もいる。当たり前だが感謝の心が必要だと自分は感じた。

儀式(背中の三箇所を2回叩き、最後におしりを2回たたく)
→何か人が目標をもっている
→がんばれよ!では薄い(言葉だけでは厚みが無い)
→目標をしっかり聞いて念をこめて儀式をやると気持ちもこもるし、相手もやる気になる。

<話のつかみ>
参加型の講演。
儀式などのイベント

努力、そしてこれからつけるべきスキル(技術面やコミュニケーション能力)を必要だと感じている自分には良い刺激になりました。

有意識化してこれから2009年の目標達成に向かいたいと思います。

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