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2009年6月

2009年6月25日 (木)

夏の訪れ

たった今、ブーンと音がして『なんぞや?』と思い、網戸を見たらのこぎりクワガタが張り付いていました

P1000274

十何年ぶりのクワガタの捕獲は、この子を潰してしまいそうでハラハラしてとても緊張しました
クワガタ以外に蝉にとかカマキリとか蛇とかネズミを子供のころはポケットに入れたり、頭に乗っけたりしても全く平気だったのにブランクというのは恐ろしいものです

(自転車も今乗るととても恐怖を感じるのになぜ小さいころは無謀な運転が出来たのか・・・すでに人生守りに入っているとしたら悲しいっす

私は夏より冬の方が好きですが、なぜかこのクワガタとの出会いで夏が来るのがとても楽しみになってきました

クワガタありがとうこれから俺頑張ります

(写真を撮るために拉致ったクワガタは網戸の外側にリリースしました)

雷庵さんの奥様のパンダさんにかつて教えていただいたのですが、福島県いわき市の方言では、のこぎりクワガタのことを・・・・何だっけ?!忘れました。思い出したら追記します(笑)

それにしても、今まで登山に行ってもクワガタを見たことがありませんでした。探せばいるのかなぁ~と思い次回の山行での楽しみがひとつ増えました

あと人生守りに入らないよう、少年時代の夏の過ごし方のように朝のラジオ体操からやり直したいと思います

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2009年6月 7日 (日)

二ツ箭山(2009/6/7)

2009/6/7(日)、いわき市にある二ツ箭山にまたまた登りました。

午前中は寝ていたのですが、昼間寝返りをうった際に手すりに頭を強打し目が一気にさめ、そのお陰で天気が良いことに気づいて、すぐに山へ出動しました

今日は雲が若干ありましたが、とても暖かく運動するにはもってこいでした。

↓女体山山頂から湯ノ岳方面

P1000273

先週の同じ場所から撮影
P1000270

<メンバ>
 自分

<登山ルート>

根本登山口(林道コース)→(1時間30分)→月山山頂→(30分)→女体山→(45分)→根本登山口(帰りは尾根コースを利用)

詳細地図は以下リンク先の石城山岳会さんのHPをご参考にしてください

二ツ箭山周辺ルートの地図(石城(いわき)山岳会さんリンク先)

<所感などなど>

今回も先週と同じ装備で15㌔弱のザック。バテないように慎重にゆっくりと歩きましたが、食事をしていなかっせいか空腹でフラフラして意識が飛びそうでした水を飲んだり休憩を小まめに入れてもダメ。これが通称シャリバテ(低血糖症)か?月山山頂でおやつのロールケーキを食べて10分ほど休憩したら即効回復したので、次回以降の山行では糖分系のおやつを多く携帯したいと思いました(あと塩分、ミネラル系も)。

今回は水筒の水を750mlしかもっていきませんでした。この時期の3時間近くの山行では最低でも1L以上の水は必要と感じました。女体山山頂で全ての水が全て尽き、胸突き八丁と一枚岩の中間にある水場で川の水をがぶ飲みしました(現地で水が確保できない場合、目標の飯豊山は10L必要かも)。

まだまだ休憩が多く歩き続けることができませんが、徐々にリズムは取れるようになりました引き続き強化していきたいと思います。

前回体重を測定してから2.5kg減量(本日測定91.0kg)してます。登山はやっぱりダイエットにとても有効です2週間後までには89.0kg以下になるよう引き続き登山していきます

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祝!サッカー日本代表W杯南アフリカ大会出場

いやいや、サッカーW杯アジア予選(日本 1-0 ウズベキスタン)。

激闘でした。ウズベキスタンの猛攻を何とか際どいところで防いで久しぶりにドキドキした試合でした(こういった緊張感はジョホールバル以来かも)。

長谷部の献身的な動き(ディウェンス、縦への動きによる変化)には参った。私的には最高の評価ですwww

それにしても、審判・・・・・

日本のアウェイとはいえジャッジが酷すぎる。久しぶりにあんな偏ったジャッジをみた

ウズベキスタン有利のファール判定、DFが触れていないのにCKになる、大久保のゴールがなぜかオフサイドの判定、辛口イエロー&レッドカード
(ま、絶対ファールとられると思った場面で日本がとられなかったとこも1度くらいはあったが)

てか、本当にFIFA公認の審判なのか疑問。2度とジャッジするなって感じ

2009/6/6(日)日本-ウズベキスタンの審判団

Match Officials
Referee
Muhsen BASMA (SYR)
Assistant Referee 1
Tammam HAMDOUN (SYR)
Fourth Official
Abdulrahman RECHO (SYR)
Assistant Referee 2
Chaker AL HMIDI (SYR)

注)日本人なら誰もが怒りを感じただろうが、あの審判が特殊なだけであってシリア人全員に怒りの矛先をぶつけてはいけません(日本が結果的に勝ったのですし

ま、何はともあれ日本のサッカーの弱点は細かくスピーディなパスが回せない環境では機能しないことがよくよくわかった。
ウズベキスタンは特別ボール回しがうまい訳では無かったが、これが本選でプレスが機能しない(南アフリカの環境もある)相手では2大会連続の屈辱負けもあるだろう。

今回の岡田監督采配には明確な意図を感じたが、交代した選手が方向性を示しきれていなかったところは修正してもらいたいところだ。
(あとは夏場の本選でどれだけのクオリティを維持できるかですね)

次回のカタール戦は一息抜けて結果は求めないが、オーストラリアには結果を出して欲しいと思います。

いや、本当決まって良かった

日本代表の皆さん、予選奮闘お疲れ様&ありがとうございました。

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