2009 登山

2009年12月 4日 (金)

今年もこの季節がやってきました!

昨年から子供のようにこの季節を楽しみにしてます。
自分へのお年玉。

そうです。モンベル(山道具屋のメーカです)のアウトレット福袋です。

去年の福袋は以外にかなり使えて幸せでしたw
今年はストームクルーザを希望します♪

モンベラーの私がいうので説得力に欠けますが、買って損は無いものです。
12/8まで申し込めますので、少しでも興味がある方は検討してみてはいかがでしょうか?

P.S.
転職バブルでかなりお金を浪費するようになってしまいました。
(引越し、家財一式、車、旅行、その他もろもろ)

最近自炊にて節制していますが、新天地での生活と会社にも段々慣れてきたので
年明けからは弁当男子生活になります。

とりあえず、明日こそはダンボールゴミを出したいです。

あと、相方の両親と夕飯を一緒にして今後のことについて話してくるんですが
テンパらないように人の字をたくさん呑んでいきますw


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2009年10月14日 (水)

尾瀬 燧ケ岳(2009/10/2~10/3)

2009/10/2(金)~3(土)にかけて、福島県の燧ケ岳に登って来まし た。天気に恵まれませんでしたが、東北最高峰の登りと周辺の尾瀬の風景は幻想的で福島登山の締めには最高でした。

(写真は尾瀬ヶ原からみる至仏山)

P1000302

■燧ケ岳 標高2356m

福島県にある日本百名山のひとつ。
標高差は今回計測しなかったため不明(今回の登山口である御池登山口からは1000mほど)

周囲の尾瀬の湿原や、至仏山へのアプローチと、何回行っても、老若男女まで楽しむ山ではないだろうか。ハイカー、写真家、散歩がてら(?)など訪問者の種類も多い(それだけ尾瀬の楽しみ方が多様にあるのだろう)。

山の状況は以下リンクのアルバム内の写真をみてください。

2009/10/2-10/3尾瀬 燧ケ岳

以下、説明と所感。

◇メンバ

ましこさん、自分

◇行き方

 東北道で那須塩原ICから下道で3時間ほどで御池登山口に到着。IC周辺を除くと深夜営業のコンビニが無いので、準備不足があれ ばなるべきIC近くで済ませておくのを薦める。

◇コース
御池登山口には有料駐車場(\1000)があるので、そこで駐車して登山口へと向かう。

この時季の登山道は、はっきりとわかり、所々に赤ペンキの印もあるので迷子になることはなかった(ガスかかる前までは)。木道コースは雨天時には歩行に注意が必要(とてもすべりやすいので)。

ガスがかかってから、山頂付近のルート探索で少し時間を要した。晴れていれば景色がよく展望が広がるので間違えることは無いだろうが、改めてルートファインディングの重要性を感じた。

◇所感

・福島県いわき市からの交通について

 往復で350kmほどの移動距離。福島県内でありながらいわきから向かうのに不便な場所だ。できれば他の山々(至仏山、会津駒ケ岳など)と合わせて行程をつくられることをお勧めする。

<利用ルート>
 いわき~(下道)~福島空港IC~(あぶくま高原道路)~矢吹IC~(東北道)~那須塩原IC~(下道)~御池登山口

・山頂付近の寒さについて

雨が降る前まではこの時期でも基本Tシャツで十分だった。風が冷たくて気持ちよく感じた。風雨がでてからレインウェアを着用したが、登りは暑く水分を多く消耗した。山頂では風も強く一気に身体が冷え込んだので、レイアリングのインナーを複数用意しておいたほうが良いと感じた。

・登りについて(御池登山口~燧ケ岳)

御池登山口から少し歩き、分岐を燧ケ岳に向かうと早速道悪のゴツゴツした歩きにくい登りがはじまる。前回の飯豊山よりザックの重さ的にも歩きにくさでも問題ないはずだったのですが、ペースがうまく作れなくすぐにバテてしまいましたorzちょっと、体調的に難もありましたが、それなりのペースで歩く方法を選択しないといけないと反省しました。
(ましこさん、ペース遅れて感覚を乱してしまい申し訳ありませんでした^^;)

・下山について1(燧ケ岳~下田代十字路)

燧ケ岳から下田代十字路までは約2時間ほど。風景に変化もなく、展望も無い下山道のため疲労が多い。また、当日は雨が強く滑りやすかった。

・下山について2(下田代十字路~裏燧林道~御池登山口)

下田代十字路までは約4時間弱。ほぼ全てが木道だった。起伏は無いが、木道が雨で滑るのでとにかく気を使って歩いた。起伏が無い分汗をかかなかったので、止まると一気に寒気が襲ったのでザックをおろすのがきつかったーー;)でも、紅葉が所々に綺麗だったので歩く価値はありです。
(今回、天気と体力の都合から平滑ノ滝周りのコースを諦めました。次回こそはいきたいと思います)

◇時間 (渋滞、休憩含む)
■1日目コース (AM7:00出発、PM1:00到着)

御池登山口(AM7:00) → (3時間) →俎嵓→(20分)→ 燧ケ岳山頂(柴安 嵓)→ (1時間40分) → 下田代十字路

■2日目コース(AM8:00出発、AM11:45到着)
下田代キャンプ場(AM8:00) →(裏燧林道利用で3時間45分)→御池登山口(AM11:45)

◇その他
・温泉は御池登山口にある御池ロッジで日帰り温泉が楽しめる。日帰りで500円(モンベル会員なら100引き)、薄く濁った温泉は冷えた身体を十二分に温めてくれて癒された。

食事は隣の施設で可能。名物そばや川魚が楽しめる。お土産も購入です。

ここの施設はモンベルとフレンドショップ契約しており、モンベル商品が多数並んでいた。山道具に不足があればここで追加購入(スパッツや帽子、レインウェアなど)可能。

・アルパインクルーザー2500について

今回は2日共に雨がかなり降っていたが、防水性はかなり高かった。1日目はまったく浸水しなかった(あまり日常的にメンテなしでも)。ただし2日目は靴の中が蒸れて足のまめが痛くなったので防水処理は比較的日常からする必要があると感じた。

・初めての雨の日テント泊デビュー・テント内での食事について

グランドシートはやはり必要です。浸水しませんでしたが、室内は結露と地面から滲んだ水分でかなり水っぽかった(シェラフも濡れまくり)。あと、室内でレインウェアを干せるような紐が必要だと感じた。

ましこさんが寝酒用にミニJINROと梅干を持ってきていていただきました!コッフェルの故障でこぼしてしまったのですが、胃にしみてとても美味しかったです♪小屋で飲んだビールもうまかったですが、寒いときのお湯割り梅入りはとてもしみました。あれは癖になりそうです。
(ましこさん、ありがとうございました!)

深々と降る雨の中では、テント内で食事をするしか方法が無いので、テント内でミスがあっても落ち着いて処理できるようなテント内の整理整頓が必要だと感じました。

・天気について
下山後、お風呂に入り車で桧枝岐をあとにすると、天気がみるみる回復していきました。山頂は悪天候だと言い聞かせましたが、やはり悔しかったです。善行が足りないので山のゴミ収集を力いれてやっていきたいと思います。

長々となりましたが、最後までご閲読ありがとうございました。

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2009年10月 9日 (金)

プレゼント

今回会社を辞めるにあたり、山部やボード仲間からプレゼントをいただきました(^_^)

プレゼント

いつかは買おうと思っていたピツケル。なかなか買えないピツケル。

本当に感謝です(^.^)(-.-)(__)
ありがとうございました!家宝にして一生大事にします!

今年のシーズンは長くなりそうです♪

ブラックダイヤモンド レイブン
      縦走用アックスのスタンダードモデル。オーソドックスなクラシックピックと握りやすく絞り込まれたヘッドが特徴で、ヘッド後方には作業性の良い大型アッズを備えています。今シーズンよりピック先端がより鋭く、打ち込みやすく改良されました・・・とのことです(Web抜粋)。                                                     

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2009年9月25日 (金)

飯豊山(2009/9/20~9/22)

2009/9/20(日)~22(火)にかけて、福島県の飯豊連峰(飯豊山、大日岳)に登って来まし た。9月中旬とはいえ山では紅葉が始まっていて、壮大な景観とアップダウンを繰り返すルートは十二分に登山欲を満足させてくれるものでした

また、天候にも恵まれ3日の行程で周囲の2000m級の山々ををみることができました♪

P1000094  P1000143  P1000158

■飯豊山 標高2105m (大日岳 標高2128m)

福島県、新潟県、山形県をまたがる連峰で日本百名山のひとつ。
標高差は1722m(今回の登山口である川入登山口は460m)

終始This is 日本の山といった素晴らしい景色が広がっていた。山の懐は深く、アプローチが長いが、尾根にでてから素晴らしい縦走を楽しむことができる。

山の状況は以下リンクのアルバム内の写真をみてください。

2009/9/20~9/22飯豊山登山

飯豊山と大日岳の山頂からの動画は以下を参考にしていただければと思います。

飯豊本山からの風景

大日岳からの風景

以下、説明と所感。

◇行き方
 磐越道で会津若松ICから下道で1時間半ほどで川入登山口に到着。喜多方を抜けるとコンビニが無いので、準備不足があれば喜多方で済ませておく。帰りは新鶴PAのスマートETCから磐越道に乗ったが、時間が折り合えばここから登山口に向かったほうが早い(下道で40分ほど)。コンビニもある。

◇コース
川入登山口には御沢キャンプ場があり、そこの無料駐車場があるので、そこで駐車して登山口へと向かう。

この時季の登山道は、はっきりとわかり、所々に赤や黄色、白ペンキの印もあるので迷子になることはなかった。ただし、晴れていることが前提となり、ガスなどの天候が悪いときは滑落=死につながるルートもあるため、慎重な行動が必要となると感じた。

◇所感
・福島県いわき市からの交通について

 往復で300kmほどの移動距離で、尾瀬に比べたらはるかに近く感じる。

<利用ルート>
 いわき中央IC(磐越道)~会津若松IC(磐越道)~下道~川入

・コンビニについて
登山口周辺、また直近の駅である山都駅周辺にはコンビニは無かった。会津若松IC下車であれば喜多方までで用事をすませ、新鶴PA下車であれば下車後国道49号沿いか登山口15kmほど手前のファミリーマートで用事を済ませるのがよい。

・御沢キャンプ場の無料駐車場について
普段はまったく混みあうことが無いそうだが、今回はシルバーウィークだったこともありほぼ満車に近かった。大型連休では早い行動が必要かもしれない。また、川入から御沢キャンプ場までの道路は砂利道で車一台しか通れないので、対向車に注意して待機場所を利用しながら向かうと良い(PM11:30に到着した小生は、喜多方から登山口まで1台の車もすれ違わなかったが・・・)。

・山小屋について
山小屋は以下4つに立ち寄ったが、どの山小屋も気持ちよく応対してくれてた。この連休ではどの小屋も小屋番の方がおり、情報を提供してくれていた。また、御西小屋以外、三国小屋、切合小屋、本山小屋ではビールなどドリンク販売を行っていた。

  1.三国小屋
     飲料販売有り。大日岳、剣ヶ峰の展望が素晴らしい。テント泊不可

 2.切合小屋
     飲料販売有り。トイレ有り。水の補充可能。テント泊可能(500円)

 3.本山小屋
     飲料販売有り。トイレ有り。水の補充可能。一王子にてテント泊可能(500円)
  お土産販売有り。

 4.御西小屋
     トイレ有り。水の補充可能(徒歩往復10分ほど)。テント泊可能(500円)

・登りの登山道について1
登山口から10分ほど歩くと大滝へと向かう道と、飯豊山に向かう道に分かれるが、その後早速登りが始まる。噂の下十五里~上十五里の行程は段差がまちまちで標高差以上に疲れた。荷物の重量、前の登山者のペースによっては、疲労するので一定のペースで歩けるような工夫が必要と感じた。

 ・登りの登山道について2
危険ポイントである、剣ヶ峰、夜ノ森、御秘所は、好天もあったが注意して歩けば問題は無い。ただし、悪天候時には十分に注意して三点確保で望まなければいけない場所である。

・登りの登山道について3
兎に角、登りの後の下り、下りの後の登りがあり、登山を飽きさせない。私は準備不足で体力的にかなりきつく、何度も心が折れかけたが、周囲の景色がそれを回復させてくれた。特に大日岳へ向かう途中は疲労のピークとなり、予定よりはるかに時間を要したが、頂上に到達すると360°の壮大な景色が心を癒してくれた。

・稜線からの展望について
三国小屋からの稜線は素晴らしい展望を望める。朝焼け、夕焼け、深夜にぼんやり浮かぶ山の稜線は一見の価値あり。最大の展望は飯豊本山まで行かないと得られないが、体力と時間に余裕があれば飯豊本山まで足を運ぶと360°の展望が得られる。大日岳まで足を伸ばしてみるとさらに壮大になるので余裕があればここまで行くことをお勧めする。

・飯豊本山頂上からの展望について
稜線からみるとは異なり、360℃の景観が楽しめた。山形方面(蔵王、朝日、月山など)、秋田(鳥海山)、新潟(新潟平野、佐渡島)、福島(吾妻連峰、安達太良、磐梯山)、尾瀬(会津駒ケ岳、燧ケ岳など)、那須、日光方面の景色が楽しめる。

・山頂付近の寒さについて
山頂までの登りは基本Tシャツで十分だった。風が冷たくて気持ちよく感じた。山頂で休憩していても天候が安定していたので寒さは感じなかった。ただし、朝方と夕方で日の力が弱いときは一気に寒さが強くなるので、フリース、レインウェア着用が必要だった。

・下山について
下山は一気に時間を稼げる。剣ヶ峰を越えれば危険ポイントは無いので、すぐ降りてこれた感じた。一定のペースで歩いたので去年痛めた膝もなんとかもってくれたのが成長を感じてうれしい。

◇時間 (渋滞、休憩含む)
■1日目コース (AM7:00出発、PM1:00到着)
川入登山口(AM7:00) → (4時間) → 三国小屋 → (1時間30分) → 切合小屋

■2日目コース(AM5:00出発、PM2::30到着)
切合小屋(AM5:00) →(1時間45分)→ 飯豊本山山頂(AM6:45) →(1時間15分)→ 御西小屋(AM8:30) →(1時間20分)→ 大日岳山頂(AM9:50) →(1時間)→ 御西小屋 →(2時間)→ 飯豊本山(PM1:00) →(1時間30分)→  切合小屋(PM2:30)

■3日目コース(AM6:30出発、AM11:00到着)
切合小屋(AM6:30) →(1時間30分)→ 三国小屋(AM8:00) →(3時間)→ 川入登山口(AM11:00)

◇その他
・温泉は川入から帰宅途中にある『いいでのゆ』に寄りました。日帰りで500円。山都町の名産そばなどがあり、食事、お土産購入が可能。宿泊も可能のようです。

・ダイエット状況についてですが、出発前までは97.4kgあった体重が下山後は96.1kgになっていました。あまり落ちていないがショックなので、引き続きトレーニングして減量していきます。

・アルパインクルーザー2500について

もう気づけば1年も活躍しております。靴擦れが無くなり、自分に馴染んだといえます。がしかし、3日目の下山で左足の外側の踝が痛くなり、帰って気づいたら腫れてました。ちょっと歩き方に問題があるので、調査したいと思いました。

・初めての一人テント泊とNewテントデビュー
テント泊は好きですが、一人の縦走テント泊はデビューでした。一人の気軽さがとても心地よく、また周囲の人と色々と山のことを話すことができてとても楽しめました。Newテントのデビューとしては大変満足ですが、まだまだ使ってやりたいので10月でも再登場させます。

・テント内での食事について
最終日の朝食を作る際に、スープを足にこぼしました。コッフェルの手元がしっかりロックかかってなかったからです。テント内での食事は暖をとるのに適していますが、自分の不注意から火傷してしまいました。反省したいと思います。

長々となりましたが、最後までご閲読ありがとうございました。

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2009年9月16日 (水)

調査結果について

先日ブログでいっていましたが、実家に帰省するタイミングで山道具の現物調査に行ってまいりました。

場所は、横浜。好日山荘
IBS石井スポーツに行こうと思っていたが、電話連絡がつながらなかったので断念。

某サイトをみて、存在を知り初めてながら伺ってみました。

店の中は老若男女のカップル&夫婦らしき人たちでにぎわっており、店員さんが忙しそうに応対していた(カップルで山へ行くことに憧れを抱く自分がいました)。

んで、ヒッキーな私は忙しそうな店員さんに道具の質問ができずにとりあえあず道具を見渡しながらウロウロする。

BlackDiamondのピッケル・・・20%Offだ欲しいなぁ・・・・
グリベルの12本爪アイゼン・・・欲しいなぁ・・・・
レインウェア新調したいなぁ・・・

etc....

いえいえ、調査です。

テントとシェラフの調査にきたのです。

そんなこんなでテントとシェラフを見学に。

候補のひとつであったARAI TENTはすぐに見つかり手にとってみた。

『軽いっす。小さいっす。』

すぐに気に入り、もうひとつの候補であったmont-bellのテントのことは吹っ飛び買い物かごへGo!賞味1分ほどでした^^;

買ったのはこれ→ ARAI TENT AIR RAIZ 1

P10000651  P10000661  

Photo_3

シェラフもこの勢いでといこうとしましたが、品揃えとしてはISUKAが多く、もの自体が想像以上にでかいでかい。ちょっと値段的にも折り合いがつかず、また店内をぐるぐる回りました。

結局ここでは、

 ARAI TENT AIR RAIZ 1
 BlackDiamond トレイルコンパクト
 携帯食料もろもろ(アルファ米やスープ、親子丼、牛丼のフリーズドライ食品など)
 水タンク(2.5L)+ガスカートリッジ

さてさて、次はシェラフを調査しにいくかと車に戻り私が大好きなmont-betllに向かいました。

(やっぱ都会は近場に色々店があって1回でたくさん周れるからいいっす)

ここの店はあまり人が入ってなく、店員さんにゆっくり質問できました。

まずは、シェラフの試着。

身長182cmの私はモンベルのスタンダードシェラフ(身長178cmまで)はきついのではと推測があり、また会社の先輩である雷庵さんもスタンダードモデルでは窮屈であるとのアドバイスもあったので試着は必須だった。

まずはスタンダードモデルを試着。

このシェラフで寝れないことはないだろう。。。

でも足から頭までぴっちりはまっていてモンベルのストレッチシステムがフル稼働といったところだ。

店員さんも、『きつそうに見えますが・・・』

そうです。きつかったです。

ロングタイプも試着してみる。

これは十分ゆとりがあり、かつストレッチシステムにより身体にシェラフが密着してとても暖かかった(てか店内だから暑かった)。

結果、今後も太ることも考慮の上、ロングを購入。

雪山(厳冬期外)でも寒くないよう#3モデルにした。

結局モンベルでは、以下シェラフとマットを購入。

 

U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー#3ロング
 U.L.コンフォートシステムパッド90

予想通り、調査といいつつ、結局ほとんど即決で買ってしまいました(笑)

これから残りシーズンの山行に向けて身体の準備はまだですが、道具の準備はできてきた感じです♪

前の装備(テント、シェラフ)をザックにつめたときは、縦走装備をしたらマットもシェラフもザック外に取り付けていたが、テントが小さくなったのでザック内のスペースがかなり空き、シェラフもマットもザック内に入るようになったしかも軽量化に成功してかなりザックが軽くなった

空きスペースを有効利用しないのはサッカー選手としては許しがたい行為・・・

空きスペースに入れる道具も追加で買ってしまいました
(スペースに関係ないものもありますが^^;)

 

カートリッジスタビライザー
 EPIポットスタンド
 ジオライン  L.W.インナーソックス
 エクストラポケット L
 ジオライン  シェイプトランクス Men's
 アジャスタブルボトルホルダー

とりあえず、道具にかけるお金はこれくらいにしておきます。。。

週末の連休からはついに憧れの飯豊山へ行ってまいります
(メタボなので前泊+2泊3日+予備1日で)。
天気(台風)と体力が心配ですが、ゆっくり楽しんで来たいと思います

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2009年9月 7日 (月)

物欲とプライスレスの狭間にて

ここ最近飲み食いにすごーいお金を使ってしまってさ、
あーというまに貯金が目減りしているわけでして、、
でも、思い出とかって大事じゃないですか、、、
ってーこといっているうちにお金をすごく使ってしまって、、、、

飲み食い以外にも、これから紅葉がきれいになるからって、山用デジカメをみに電気屋さんへ行ったら、ノリですぐ買ってしまい。。。
PanasonicのLUMIX FT1のオレンジです、山というハードな環境で使うカメラ前提として、機能など一番バランスが取れていると判断)

昨日は9月、10月、11月の山旅の妄想していたら、シェラフも必要でしょうテントも必要でしょうしまいに四駆の車も必要でしょうっと暴走してWebで探しまくり、、
見積依頼だしまくり、、、

はっきりいって歯止めが利きません(汗)
でした・・・

色々足して試算したらなんだかんだで200万くらいはかかりそうだったんですが、

会社から帰ってきたら、すっかり買い物熱も冷めて落ち着いてきました(俺えらい←自画自賛は痛いですがーー;)。

必要なシェラフとテントとその他旅行を含む諸経費でせめて70万くらいに抑えようと考え、また節制自炊生活をスタートさせることにします。

とりあえず、今のところの予定です。

9月  福島の山旅(百名山を1山←これ縦走)
10月 福島の山旅(百名山を2山←これはまとめて)、ア○○ス旅
11月 南国の山旅

今からwktkてします(笑)

今週末は実家である神奈川に帰るので、近所にある閉店間際の山道具屋へ調査に出かけてみたい思います♪

P.S.
体重が減りません週末あんなに汗をかいたのに・・・
ビリー先生の登場がそろそろ必要かもしれません。

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2009年6月 7日 (日)

二ツ箭山(2009/6/7)

2009/6/7(日)、いわき市にある二ツ箭山にまたまた登りました。

午前中は寝ていたのですが、昼間寝返りをうった際に手すりに頭を強打し目が一気にさめ、そのお陰で天気が良いことに気づいて、すぐに山へ出動しました

今日は雲が若干ありましたが、とても暖かく運動するにはもってこいでした。

↓女体山山頂から湯ノ岳方面

P1000273

先週の同じ場所から撮影
P1000270

<メンバ>
 自分

<登山ルート>

根本登山口(林道コース)→(1時間30分)→月山山頂→(30分)→女体山→(45分)→根本登山口(帰りは尾根コースを利用)

詳細地図は以下リンク先の石城山岳会さんのHPをご参考にしてください

二ツ箭山周辺ルートの地図(石城(いわき)山岳会さんリンク先)

<所感などなど>

今回も先週と同じ装備で15㌔弱のザック。バテないように慎重にゆっくりと歩きましたが、食事をしていなかっせいか空腹でフラフラして意識が飛びそうでした水を飲んだり休憩を小まめに入れてもダメ。これが通称シャリバテ(低血糖症)か?月山山頂でおやつのロールケーキを食べて10分ほど休憩したら即効回復したので、次回以降の山行では糖分系のおやつを多く携帯したいと思いました(あと塩分、ミネラル系も)。

今回は水筒の水を750mlしかもっていきませんでした。この時期の3時間近くの山行では最低でも1L以上の水は必要と感じました。女体山山頂で全ての水が全て尽き、胸突き八丁と一枚岩の中間にある水場で川の水をがぶ飲みしました(現地で水が確保できない場合、目標の飯豊山は10L必要かも)。

まだまだ休憩が多く歩き続けることができませんが、徐々にリズムは取れるようになりました引き続き強化していきたいと思います。

前回体重を測定してから2.5kg減量(本日測定91.0kg)してます。登山はやっぱりダイエットにとても有効です2週間後までには89.0kg以下になるよう引き続き登山していきます

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2009年5月31日 (日)

二ツ箭山(2009/5/31)

2009/5/31(日)、いわき市にある二ツ箭山に登りました。

1ヶ月ぶりの登山です。

今回は久しぶりに雷庵さんとでした。

AM中は私がサッカーの試合でPMからの出動でした。
(雷庵さん、わがまますみません)

PMになり降雨量が増え、あいにくのお天気になってしまいましたが、いつもはみられない雲海上にポツンと浮かぶ周囲の山を見れました。

山々からは蒸気が上がり、幻想的な雰囲気です。

↓女体山山頂(前方の山は湯ノ岳?)
P1000270

今回は縦走用装備に水を抜いてしょっていたのですが、開始20分で筋肉がパンパンになり歩くペースが作れずすぐにバテてしまいましたサッカーの試合で身体が重いのは気のせいではなく、紛れも無い事実であったようです。

完全に基礎体力が落ちているので、平日は筋トレして休日は山行で身体を鍛えなおしていきます。

また、今回の登山道は初めての茱萸平橋からの二ツ箭山へのコース。
(雷庵さんから教えてもらうまでは存在すら知りませんでした・・・・)

周囲の縦走をプラスした加重トレーニングにはバリエーションを富んだ選択も可能なことから体力が着いてきたら楽しいコースになるなと思いました。

To:雷庵さん
今日は予定変更&バテバテですみませんでしたしかも靴紐の調整とザックの調整まで教えていただき(てかやっていただいてしまって)・・・次回までにはフィジカル&メンタルを少しでも元に戻しておきますww

それにしても登山での森林浴はやっぱり最高に気持ちよかったです
頭のモヤモヤがすっきりします。仕事や都会の喧騒の中でのストレスでモヤモヤしている方は気分転換にいかがでしょうか

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2009年4月29日 (水)

矢大臣山(2009/4/29)

2009年4月29日、いわきから車で1時間ほどにある、いわき市最高峰の矢大臣山にいってきました。

P1000267

P1000268

P1000263

<メンバ>
 ましこさん、自分

<登山ルート>

湯沢登山口→山頂

<所感などなど>

・寒さについて

 山頂では展望がよく、風が強かったが登山中はロングTシャツのみでOK。春の暖かさを感じることが出来て大変まったりとする時間をすごすことが出来た。

・コースについて

 登山道はよく整備されており、歩き難さもなく比較的ゆっくりとマイペースで歩くことが出来る。久々の登山で息が上がったが、歩き始めには丁度良い負荷となった。一緒に行ったましこさんは初めて来たとのことでしたが、初心者には良いね~といってました。

・昼食について

 山頂付近は展望台もあり、整備もされているのでゆったりとすごすことが出来る。山頂が混み合うことも無いので、この時期はピクニックにも最適だ(でも肝心の水忘れてしまった)。

 今回のメニュー
  ・おにぎり(明太子)×1
  ・カップラーメン(ワンタン醤油)

・景観について

 ほぼ360℃展望台から周囲の景観を楽しめる。景観図も展望台にあるので周囲の山を視認することができるのでゆったりと景色を楽しめるのが良い。

<時間 (休憩含む)>

湯沢登山口→(1時間15分)→山頂→(40分)→湯沢登山口

<その他>

 今回は想像以上に心拍機能が低下していることがわかった。GW明けから本格的にトレーニングを積んで夏のアルプスに備えたいと思う。
 久しぶりの登山で、水を忘れた。初心忘れるなかれ。道具チェックは必要だと感じた。

 寝坊してしまいました。ましこさん、2時間以上もお待たせしてしまい、しかも水までもらってしまい本当にすみませんでした。次回は無いように道具チェックと出発15分前に必ず連絡入れるようにします

↓写真撮影を楽しむましこさん。

P1000265

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2009年3月 2日 (月)

二ツ箭山~猫鳴山(2009/2/28)

今年2回目の登山に行ってまいりました。

先週行ったばかりのいわき市にある二ツ箭山です。

本当はお隣の猫鳴山から縦走しようとしたのですが、入り口にいたおじさんにゲートがしまってるし雪が深いから行けないよ~、小川小学校の方からだと登れるらしいからそっちにいったら?!と指摘されたので簡単に変更です。

金曜日に降った雪がまだ山では残っていました。

今回は林道を暫く車で走り、途中の山腹から二ツ箭山に向かい、その後女体山、戻って尾根沿いに猫鳴山に向かいました。

・二ツ箭山山頂の雪の状況

P1000251
出発時間が遅かったのでトレースが残っており、ちょっと残念

P1000252

女体山からの展望。周囲の山は白くなっており、気候の割りに冬を感じる事が出来て感無量(やっぱりここの景色は最高ですね♪)。

月山方面↓

P1000253

月山方面↓

P1000254

男体山方面(雪少なし)

P1000255

・女体山を満喫して、いざ尾根沿いから猫鳴山へ

P1000256

林道途中からトレースが無くなり、一人でさくさくあるく雪を楽しみましたトレースがないと俺が歩いた道が道になる!と優越感に浸りながらテンション高めで休まず歩き続けることが出来ました

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雪を踏む音、風の音、木々が重なる音。会社の喧騒が無く、心が落ち着いた状態で歩くことができ、とても心地が良いリフレッシュトレーニングになりました。

が、しかし、途中で予想外の犬発見!視線を外さず凝視して威嚇すること1分。飼い主さんが現れてくれました野犬だったらどうしようと思い、最悪は戦うことも考えてピッケルを掴んでましたが、事が丸くおさまってよかったです

んで、その飼い主さん、屹兎屋山まですでに歩いてきたこと。初乗りできなかったのは残念でしたが、トレースのお陰で迷子にならずにすんだので感謝です。

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予定通りに猫鳴山に到着。

ここから屹兎屋山に行くまでには日没の時間とぎりぎりだったので、今回は雪の登山道で思った以上の疲労もあったころがあり、きっぱり諦めをつけて帰宅しました。

体力は前回以上についてきており、歩き続けることも出来るようになってきた

今年の4月から9月までの山予定を考えた結果、3月中に登山で5kgは減量する必要があるので、一歩一歩着々と目標に向かってトレーニングしていきたいと思います!

やっぱり山は素晴らしい

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