日本百名山

2009年12月 4日 (金)

今年もこの季節がやってきました!

昨年から子供のようにこの季節を楽しみにしてます。
自分へのお年玉。

そうです。モンベル(山道具屋のメーカです)のアウトレット福袋です。

去年の福袋は以外にかなり使えて幸せでしたw
今年はストームクルーザを希望します♪

モンベラーの私がいうので説得力に欠けますが、買って損は無いものです。
12/8まで申し込めますので、少しでも興味がある方は検討してみてはいかがでしょうか?

P.S.
転職バブルでかなりお金を浪費するようになってしまいました。
(引越し、家財一式、車、旅行、その他もろもろ)

最近自炊にて節制していますが、新天地での生活と会社にも段々慣れてきたので
年明けからは弁当男子生活になります。

とりあえず、明日こそはダンボールゴミを出したいです。

あと、相方の両親と夕飯を一緒にして今後のことについて話してくるんですが
テンパらないように人の字をたくさん呑んでいきますw


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2009年10月14日 (水)

尾瀬 燧ケ岳(2009/10/2~10/3)

2009/10/2(金)~3(土)にかけて、福島県の燧ケ岳に登って来まし た。天気に恵まれませんでしたが、東北最高峰の登りと周辺の尾瀬の風景は幻想的で福島登山の締めには最高でした。

(写真は尾瀬ヶ原からみる至仏山)

P1000302

■燧ケ岳 標高2356m

福島県にある日本百名山のひとつ。
標高差は今回計測しなかったため不明(今回の登山口である御池登山口からは1000mほど)

周囲の尾瀬の湿原や、至仏山へのアプローチと、何回行っても、老若男女まで楽しむ山ではないだろうか。ハイカー、写真家、散歩がてら(?)など訪問者の種類も多い(それだけ尾瀬の楽しみ方が多様にあるのだろう)。

山の状況は以下リンクのアルバム内の写真をみてください。

2009/10/2-10/3尾瀬 燧ケ岳

以下、説明と所感。

◇メンバ

ましこさん、自分

◇行き方

 東北道で那須塩原ICから下道で3時間ほどで御池登山口に到着。IC周辺を除くと深夜営業のコンビニが無いので、準備不足があれ ばなるべきIC近くで済ませておくのを薦める。

◇コース
御池登山口には有料駐車場(\1000)があるので、そこで駐車して登山口へと向かう。

この時季の登山道は、はっきりとわかり、所々に赤ペンキの印もあるので迷子になることはなかった(ガスかかる前までは)。木道コースは雨天時には歩行に注意が必要(とてもすべりやすいので)。

ガスがかかってから、山頂付近のルート探索で少し時間を要した。晴れていれば景色がよく展望が広がるので間違えることは無いだろうが、改めてルートファインディングの重要性を感じた。

◇所感

・福島県いわき市からの交通について

 往復で350kmほどの移動距離。福島県内でありながらいわきから向かうのに不便な場所だ。できれば他の山々(至仏山、会津駒ケ岳など)と合わせて行程をつくられることをお勧めする。

<利用ルート>
 いわき~(下道)~福島空港IC~(あぶくま高原道路)~矢吹IC~(東北道)~那須塩原IC~(下道)~御池登山口

・山頂付近の寒さについて

雨が降る前まではこの時期でも基本Tシャツで十分だった。風が冷たくて気持ちよく感じた。風雨がでてからレインウェアを着用したが、登りは暑く水分を多く消耗した。山頂では風も強く一気に身体が冷え込んだので、レイアリングのインナーを複数用意しておいたほうが良いと感じた。

・登りについて(御池登山口~燧ケ岳)

御池登山口から少し歩き、分岐を燧ケ岳に向かうと早速道悪のゴツゴツした歩きにくい登りがはじまる。前回の飯豊山よりザックの重さ的にも歩きにくさでも問題ないはずだったのですが、ペースがうまく作れなくすぐにバテてしまいましたorzちょっと、体調的に難もありましたが、それなりのペースで歩く方法を選択しないといけないと反省しました。
(ましこさん、ペース遅れて感覚を乱してしまい申し訳ありませんでした^^;)

・下山について1(燧ケ岳~下田代十字路)

燧ケ岳から下田代十字路までは約2時間ほど。風景に変化もなく、展望も無い下山道のため疲労が多い。また、当日は雨が強く滑りやすかった。

・下山について2(下田代十字路~裏燧林道~御池登山口)

下田代十字路までは約4時間弱。ほぼ全てが木道だった。起伏は無いが、木道が雨で滑るのでとにかく気を使って歩いた。起伏が無い分汗をかかなかったので、止まると一気に寒気が襲ったのでザックをおろすのがきつかったーー;)でも、紅葉が所々に綺麗だったので歩く価値はありです。
(今回、天気と体力の都合から平滑ノ滝周りのコースを諦めました。次回こそはいきたいと思います)

◇時間 (渋滞、休憩含む)
■1日目コース (AM7:00出発、PM1:00到着)

御池登山口(AM7:00) → (3時間) →俎嵓→(20分)→ 燧ケ岳山頂(柴安 嵓)→ (1時間40分) → 下田代十字路

■2日目コース(AM8:00出発、AM11:45到着)
下田代キャンプ場(AM8:00) →(裏燧林道利用で3時間45分)→御池登山口(AM11:45)

◇その他
・温泉は御池登山口にある御池ロッジで日帰り温泉が楽しめる。日帰りで500円(モンベル会員なら100引き)、薄く濁った温泉は冷えた身体を十二分に温めてくれて癒された。

食事は隣の施設で可能。名物そばや川魚が楽しめる。お土産も購入です。

ここの施設はモンベルとフレンドショップ契約しており、モンベル商品が多数並んでいた。山道具に不足があればここで追加購入(スパッツや帽子、レインウェアなど)可能。

・アルパインクルーザー2500について

今回は2日共に雨がかなり降っていたが、防水性はかなり高かった。1日目はまったく浸水しなかった(あまり日常的にメンテなしでも)。ただし2日目は靴の中が蒸れて足のまめが痛くなったので防水処理は比較的日常からする必要があると感じた。

・初めての雨の日テント泊デビュー・テント内での食事について

グランドシートはやはり必要です。浸水しませんでしたが、室内は結露と地面から滲んだ水分でかなり水っぽかった(シェラフも濡れまくり)。あと、室内でレインウェアを干せるような紐が必要だと感じた。

ましこさんが寝酒用にミニJINROと梅干を持ってきていていただきました!コッフェルの故障でこぼしてしまったのですが、胃にしみてとても美味しかったです♪小屋で飲んだビールもうまかったですが、寒いときのお湯割り梅入りはとてもしみました。あれは癖になりそうです。
(ましこさん、ありがとうございました!)

深々と降る雨の中では、テント内で食事をするしか方法が無いので、テント内でミスがあっても落ち着いて処理できるようなテント内の整理整頓が必要だと感じました。

・天気について
下山後、お風呂に入り車で桧枝岐をあとにすると、天気がみるみる回復していきました。山頂は悪天候だと言い聞かせましたが、やはり悔しかったです。善行が足りないので山のゴミ収集を力いれてやっていきたいと思います。

長々となりましたが、最後までご閲読ありがとうございました。

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2009年10月 9日 (金)

プレゼント

今回会社を辞めるにあたり、山部やボード仲間からプレゼントをいただきました(^_^)

プレゼント

いつかは買おうと思っていたピツケル。なかなか買えないピツケル。

本当に感謝です(^.^)(-.-)(__)
ありがとうございました!家宝にして一生大事にします!

今年のシーズンは長くなりそうです♪

ブラックダイヤモンド レイブン
      縦走用アックスのスタンダードモデル。オーソドックスなクラシックピックと握りやすく絞り込まれたヘッドが特徴で、ヘッド後方には作業性の良い大型アッズを備えています。今シーズンよりピック先端がより鋭く、打ち込みやすく改良されました・・・とのことです(Web抜粋)。                                                     

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2009年9月25日 (金)

飯豊山(2009/9/20~9/22)

2009/9/20(日)~22(火)にかけて、福島県の飯豊連峰(飯豊山、大日岳)に登って来まし た。9月中旬とはいえ山では紅葉が始まっていて、壮大な景観とアップダウンを繰り返すルートは十二分に登山欲を満足させてくれるものでした

また、天候にも恵まれ3日の行程で周囲の2000m級の山々ををみることができました♪

P1000094  P1000143  P1000158

■飯豊山 標高2105m (大日岳 標高2128m)

福島県、新潟県、山形県をまたがる連峰で日本百名山のひとつ。
標高差は1722m(今回の登山口である川入登山口は460m)

終始This is 日本の山といった素晴らしい景色が広がっていた。山の懐は深く、アプローチが長いが、尾根にでてから素晴らしい縦走を楽しむことができる。

山の状況は以下リンクのアルバム内の写真をみてください。

2009/9/20~9/22飯豊山登山

飯豊山と大日岳の山頂からの動画は以下を参考にしていただければと思います。

飯豊本山からの風景

大日岳からの風景

以下、説明と所感。

◇行き方
 磐越道で会津若松ICから下道で1時間半ほどで川入登山口に到着。喜多方を抜けるとコンビニが無いので、準備不足があれば喜多方で済ませておく。帰りは新鶴PAのスマートETCから磐越道に乗ったが、時間が折り合えばここから登山口に向かったほうが早い(下道で40分ほど)。コンビニもある。

◇コース
川入登山口には御沢キャンプ場があり、そこの無料駐車場があるので、そこで駐車して登山口へと向かう。

この時季の登山道は、はっきりとわかり、所々に赤や黄色、白ペンキの印もあるので迷子になることはなかった。ただし、晴れていることが前提となり、ガスなどの天候が悪いときは滑落=死につながるルートもあるため、慎重な行動が必要となると感じた。

◇所感
・福島県いわき市からの交通について

 往復で300kmほどの移動距離で、尾瀬に比べたらはるかに近く感じる。

<利用ルート>
 いわき中央IC(磐越道)~会津若松IC(磐越道)~下道~川入

・コンビニについて
登山口周辺、また直近の駅である山都駅周辺にはコンビニは無かった。会津若松IC下車であれば喜多方までで用事をすませ、新鶴PA下車であれば下車後国道49号沿いか登山口15kmほど手前のファミリーマートで用事を済ませるのがよい。

・御沢キャンプ場の無料駐車場について
普段はまったく混みあうことが無いそうだが、今回はシルバーウィークだったこともありほぼ満車に近かった。大型連休では早い行動が必要かもしれない。また、川入から御沢キャンプ場までの道路は砂利道で車一台しか通れないので、対向車に注意して待機場所を利用しながら向かうと良い(PM11:30に到着した小生は、喜多方から登山口まで1台の車もすれ違わなかったが・・・)。

・山小屋について
山小屋は以下4つに立ち寄ったが、どの山小屋も気持ちよく応対してくれてた。この連休ではどの小屋も小屋番の方がおり、情報を提供してくれていた。また、御西小屋以外、三国小屋、切合小屋、本山小屋ではビールなどドリンク販売を行っていた。

  1.三国小屋
     飲料販売有り。大日岳、剣ヶ峰の展望が素晴らしい。テント泊不可

 2.切合小屋
     飲料販売有り。トイレ有り。水の補充可能。テント泊可能(500円)

 3.本山小屋
     飲料販売有り。トイレ有り。水の補充可能。一王子にてテント泊可能(500円)
  お土産販売有り。

 4.御西小屋
     トイレ有り。水の補充可能(徒歩往復10分ほど)。テント泊可能(500円)

・登りの登山道について1
登山口から10分ほど歩くと大滝へと向かう道と、飯豊山に向かう道に分かれるが、その後早速登りが始まる。噂の下十五里~上十五里の行程は段差がまちまちで標高差以上に疲れた。荷物の重量、前の登山者のペースによっては、疲労するので一定のペースで歩けるような工夫が必要と感じた。

 ・登りの登山道について2
危険ポイントである、剣ヶ峰、夜ノ森、御秘所は、好天もあったが注意して歩けば問題は無い。ただし、悪天候時には十分に注意して三点確保で望まなければいけない場所である。

・登りの登山道について3
兎に角、登りの後の下り、下りの後の登りがあり、登山を飽きさせない。私は準備不足で体力的にかなりきつく、何度も心が折れかけたが、周囲の景色がそれを回復させてくれた。特に大日岳へ向かう途中は疲労のピークとなり、予定よりはるかに時間を要したが、頂上に到達すると360°の壮大な景色が心を癒してくれた。

・稜線からの展望について
三国小屋からの稜線は素晴らしい展望を望める。朝焼け、夕焼け、深夜にぼんやり浮かぶ山の稜線は一見の価値あり。最大の展望は飯豊本山まで行かないと得られないが、体力と時間に余裕があれば飯豊本山まで足を運ぶと360°の展望が得られる。大日岳まで足を伸ばしてみるとさらに壮大になるので余裕があればここまで行くことをお勧めする。

・飯豊本山頂上からの展望について
稜線からみるとは異なり、360℃の景観が楽しめた。山形方面(蔵王、朝日、月山など)、秋田(鳥海山)、新潟(新潟平野、佐渡島)、福島(吾妻連峰、安達太良、磐梯山)、尾瀬(会津駒ケ岳、燧ケ岳など)、那須、日光方面の景色が楽しめる。

・山頂付近の寒さについて
山頂までの登りは基本Tシャツで十分だった。風が冷たくて気持ちよく感じた。山頂で休憩していても天候が安定していたので寒さは感じなかった。ただし、朝方と夕方で日の力が弱いときは一気に寒さが強くなるので、フリース、レインウェア着用が必要だった。

・下山について
下山は一気に時間を稼げる。剣ヶ峰を越えれば危険ポイントは無いので、すぐ降りてこれた感じた。一定のペースで歩いたので去年痛めた膝もなんとかもってくれたのが成長を感じてうれしい。

◇時間 (渋滞、休憩含む)
■1日目コース (AM7:00出発、PM1:00到着)
川入登山口(AM7:00) → (4時間) → 三国小屋 → (1時間30分) → 切合小屋

■2日目コース(AM5:00出発、PM2::30到着)
切合小屋(AM5:00) →(1時間45分)→ 飯豊本山山頂(AM6:45) →(1時間15分)→ 御西小屋(AM8:30) →(1時間20分)→ 大日岳山頂(AM9:50) →(1時間)→ 御西小屋 →(2時間)→ 飯豊本山(PM1:00) →(1時間30分)→  切合小屋(PM2:30)

■3日目コース(AM6:30出発、AM11:00到着)
切合小屋(AM6:30) →(1時間30分)→ 三国小屋(AM8:00) →(3時間)→ 川入登山口(AM11:00)

◇その他
・温泉は川入から帰宅途中にある『いいでのゆ』に寄りました。日帰りで500円。山都町の名産そばなどがあり、食事、お土産購入が可能。宿泊も可能のようです。

・ダイエット状況についてですが、出発前までは97.4kgあった体重が下山後は96.1kgになっていました。あまり落ちていないがショックなので、引き続きトレーニングして減量していきます。

・アルパインクルーザー2500について

もう気づけば1年も活躍しております。靴擦れが無くなり、自分に馴染んだといえます。がしかし、3日目の下山で左足の外側の踝が痛くなり、帰って気づいたら腫れてました。ちょっと歩き方に問題があるので、調査したいと思いました。

・初めての一人テント泊とNewテントデビュー
テント泊は好きですが、一人の縦走テント泊はデビューでした。一人の気軽さがとても心地よく、また周囲の人と色々と山のことを話すことができてとても楽しめました。Newテントのデビューとしては大変満足ですが、まだまだ使ってやりたいので10月でも再登場させます。

・テント内での食事について
最終日の朝食を作る際に、スープを足にこぼしました。コッフェルの手元がしっかりロックかかってなかったからです。テント内での食事は暖をとるのに適していますが、自分の不注意から火傷してしまいました。反省したいと思います。

長々となりましたが、最後までご閲読ありがとうございました。

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2009年9月16日 (水)

調査結果について

先日ブログでいっていましたが、実家に帰省するタイミングで山道具の現物調査に行ってまいりました。

場所は、横浜。好日山荘
IBS石井スポーツに行こうと思っていたが、電話連絡がつながらなかったので断念。

某サイトをみて、存在を知り初めてながら伺ってみました。

店の中は老若男女のカップル&夫婦らしき人たちでにぎわっており、店員さんが忙しそうに応対していた(カップルで山へ行くことに憧れを抱く自分がいました)。

んで、ヒッキーな私は忙しそうな店員さんに道具の質問ができずにとりあえあず道具を見渡しながらウロウロする。

BlackDiamondのピッケル・・・20%Offだ欲しいなぁ・・・・
グリベルの12本爪アイゼン・・・欲しいなぁ・・・・
レインウェア新調したいなぁ・・・

etc....

いえいえ、調査です。

テントとシェラフの調査にきたのです。

そんなこんなでテントとシェラフを見学に。

候補のひとつであったARAI TENTはすぐに見つかり手にとってみた。

『軽いっす。小さいっす。』

すぐに気に入り、もうひとつの候補であったmont-bellのテントのことは吹っ飛び買い物かごへGo!賞味1分ほどでした^^;

買ったのはこれ→ ARAI TENT AIR RAIZ 1

P10000651  P10000661  

Photo_3

シェラフもこの勢いでといこうとしましたが、品揃えとしてはISUKAが多く、もの自体が想像以上にでかいでかい。ちょっと値段的にも折り合いがつかず、また店内をぐるぐる回りました。

結局ここでは、

 ARAI TENT AIR RAIZ 1
 BlackDiamond トレイルコンパクト
 携帯食料もろもろ(アルファ米やスープ、親子丼、牛丼のフリーズドライ食品など)
 水タンク(2.5L)+ガスカートリッジ

さてさて、次はシェラフを調査しにいくかと車に戻り私が大好きなmont-betllに向かいました。

(やっぱ都会は近場に色々店があって1回でたくさん周れるからいいっす)

ここの店はあまり人が入ってなく、店員さんにゆっくり質問できました。

まずは、シェラフの試着。

身長182cmの私はモンベルのスタンダードシェラフ(身長178cmまで)はきついのではと推測があり、また会社の先輩である雷庵さんもスタンダードモデルでは窮屈であるとのアドバイスもあったので試着は必須だった。

まずはスタンダードモデルを試着。

このシェラフで寝れないことはないだろう。。。

でも足から頭までぴっちりはまっていてモンベルのストレッチシステムがフル稼働といったところだ。

店員さんも、『きつそうに見えますが・・・』

そうです。きつかったです。

ロングタイプも試着してみる。

これは十分ゆとりがあり、かつストレッチシステムにより身体にシェラフが密着してとても暖かかった(てか店内だから暑かった)。

結果、今後も太ることも考慮の上、ロングを購入。

雪山(厳冬期外)でも寒くないよう#3モデルにした。

結局モンベルでは、以下シェラフとマットを購入。

 

U.L.スーパーストレッチ ダウンハガー#3ロング
 U.L.コンフォートシステムパッド90

予想通り、調査といいつつ、結局ほとんど即決で買ってしまいました(笑)

これから残りシーズンの山行に向けて身体の準備はまだですが、道具の準備はできてきた感じです♪

前の装備(テント、シェラフ)をザックにつめたときは、縦走装備をしたらマットもシェラフもザック外に取り付けていたが、テントが小さくなったのでザック内のスペースがかなり空き、シェラフもマットもザック内に入るようになったしかも軽量化に成功してかなりザックが軽くなった

空きスペースを有効利用しないのはサッカー選手としては許しがたい行為・・・

空きスペースに入れる道具も追加で買ってしまいました
(スペースに関係ないものもありますが^^;)

 

カートリッジスタビライザー
 EPIポットスタンド
 ジオライン  L.W.インナーソックス
 エクストラポケット L
 ジオライン  シェイプトランクス Men's
 アジャスタブルボトルホルダー

とりあえず、道具にかけるお金はこれくらいにしておきます。。。

週末の連休からはついに憧れの飯豊山へ行ってまいります
(メタボなので前泊+2泊3日+予備1日で)。
天気(台風)と体力が心配ですが、ゆっくり楽しんで来たいと思います

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2008年11月 4日 (火)

磐梯山(2008/11/2)

2008年11月2日、いわきから車で1時間30分(夏場の空いている時間限定、冬は2時間30分)ほどにある、磐梯山にいってきました。

今回の山行の写真はこちらをご覧下さい。

Dsc01423  Dsc01410  Dsc01422

<メンバ>
 自分 

<登山ルート>

裏磐梯スキー場登山口→磐梯山火口→3合目→4合目→磐梯山頂上(復路は往路を戻る)

<所感などなど>

・寒さについて

 先週の一切経山同様、風が強い!尾根沿いは体がもってかれるほどの強風が吹いている。腰を低くし、飛ばされないように移動してもバランスを崩していた(力量不足もありますが

また、初冠雪の雪がまだ残っていて、氷が張っている場所や4合目以降の登山道では雪解け水で大変滑りやすくなっていた。

スキー場から山頂付近まではほとんど紅葉も終わっており、かろうじてスキー場上部に似残っていたもみじが冬が近づいていることを感じさせ寂しげでした。

Dsc01408

・コースについて

 今回のコースは裏磐梯スキー場からの長いコース。標高差は私の高度計1000mほど。登坂が厳しいコースでは無いが、火口から櫛ヶ峰の尾根までのルートはペースが速かったこともあり、かなり足に負荷がかかった。先週とはうってかわって汗をだらだらかいてこの時期の登山とは思えないほど汗をかいてしまいったおかげで山頂到着時はかなり寒かったので、まだまだ歩き方がなっていないと思った次第です

&登山客がかなり多く、山頂から4合目にかけての下山では渋滞していた。朝早く移動しておけばと感じた。今後の教訓としたい

・昼食について

 寒かったが、天気が良かったので当初の予定通り山頂で水を沸かした。風が強かったので水が沸けるまでかなり時間がかかったが、山頂での昼食はやはり旨かった

 今回のメニュー
  ・おにぎり(明太子)×1
  ・カロリーメイト(グレープフルーツ)
  ・カップラーメン(カレー味)

・景観について
 登り始めは曇りで、『天気予報違う!!!』とテンション低めで歩いていたが、櫛ヶ峰付近についたら一気に空が明るくなり展望が開けた裏磐梯からみる磐梯山は爆発時の自然の力の凄まじさがビンビンに伝わり、圧巻されるので何回みても良い。しかも、遠めでみるよりも、なるべく近くで見るのが楽しめるのでお勧めです八方台登山口に比べれば体力も必要ですが火口周辺の観察するなら是非

◇時間 (休憩含む)

裏磐梯スキー場登山口→磐梯山火口→3合目→4合目→磐梯山頂上(2時間15分)

昼食兼ぼーとする時間(1時間)

磐梯山山頂→4合目→3合目→磐梯山火口→裏磐梯スキー場登山口(1時間45分)

 登る時間に対し下山時間が長いですが、帰りは頂上からの渋滞(10人以上もいたので抜けない)と今回の天候に感謝の気持ちでごみを拾いながらのんびり下山してきました

◇その他

・今回は、歩き方、歩く方針を変えてみた。休憩をしない、なるべくペースを維持する努力をしたところ、山頂まで休憩2回(水分休憩、寒さ対策のみ)でなるべく歩き続けることが出来た。写真を撮ったりしていたのでそれも休憩代わりになっていると思うが、止まって休む行動を抑える体力がついてきたことがかなり自信になった

また、下山時は足の親指で重心をとる方法によりバランスよく歩くことが出来てきたと思う。どちらかといえば下山が苦手なので、筋力強化+自分に良いバランス歩行で克服していきたいと思います

・三連休ということもあり、帰りは渋滞が多かったです。ほとんど五色沼へ入るお客さんでしたが、交通整備する人が少なすぎると感じたので、なるべく来年は紅葉の時期と連休を外して登山したいと感じました

・最近体重が3kg増えて身体が重くなった感じがしたが、今回の山行で2kg減らすことが出来た。来週、再来週も山トレーニングを続けて冬に備えたい(目標80kg、現在84kg)

・montbellアルパインクルーザーについて

 何度も履いて山行していてだいぶ足になじんできました。歩行もしやすいです。ただ、底が固い感じがあるので、今後足底カバーは入れていきたいと思います。また、かかとの靴ズレがどうも慢性的で、暫定策としてテーピングしているのでなんとも無いですが、次回以降の登山靴の購入にはWant条件としていれていこうかなと思っています

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2008年10月26日 (日)

一切経山(2008/10/26)

2008/10/26、いわきから車で2時間ほどにある、吾妻連峰、一切経山にいってきました。

浄土平周辺、一切経山の写真はこちらをご覧下さい。

P1000209  P1000213  P1000220

<メンバ>
 ましこさん、さゆきさん、自分

<登山ルート>

浄土平駐車場→一切経山→酸カ平避難小屋→鎌沼→浄土平駐車場

<所感などなど>

・寒さについて

 風が強い!体がもってかれるほどの強風が吹いている。それによりとても秋とは思えないくらい寒かった(気温4.3℃+強風となれば安易に寒いのは想像可能かと)。ましこさん、強風の中の先導ありがとうございました

&雪は降っていなかったですが、山頂付近は紅葉も終わり、すっかり山は冬でした(山腹の紅葉はきれいだったですが)。

 一切経山山頂温度の写真

 P1000218

・コースについて

 コースは短く、さっぱり登れてしまう感じ。厳しいコースでは無いので汗はあまりかかなかったが、強風によるガレ場の歩きにくさと寒さ対策には十分な対応(アウター、ニット帽、手袋、あれば良いのがネックウォーマー)が必要(雷庵さんアドバイスありがとうございました)。

 鎌沼周辺は壮大なゴルフ場といった感じで、喧騒から離れて散歩するには良いヒーリング効果のある場所だと思った。

・昼食について

 寒さのため、外での昼食は無理。やる人は変人でしょう。我々は酸カ平避難小屋で昼食をとりました。土間なら火気も利用可能で、ほとんどの方がバーナーで暖かいものをとっていました。

 今回のメニュー
  ・ご飯
  ・焼肉
  ・豚汁
  ・食後のコーヒーとスウィーツ

さゆきさんが、用意してくれた豚汁はとても美味しく(一味最高♪)、冷えた身体を温めてくれてとても幸せな気持ちになりました。ストイックにトレーニング、ピークハントするのではなく、食事を充実させて山行を久々に楽しめてとても満足しましたさゆきさん、あーざっす
 &山での焼肉は今回2回目ですが、結構はまりそうです。簡単ですし、ご飯が進むのでぜひお勧めです。

・景観について
 天候は曇りでしたが展望は可能で、一切経山からみる、ガスかかった福島市内は幻想的であり、周囲の吾妻子富士、桶沼、五色沼、鎌沼、周囲の山々はとても迫力があり、火山噴火の荒々しさとそれによって自然に作り出された現世とも思えない景観美に魅せられてしまいました

◇時間 (休憩含む)

浄土平駐車場→(1H)→一切経山→(0.5H)→酸カ平避難小屋(昼食1.5H)→鎌沼→(1H)→浄土平駐車場

◇その他

帰り際、ふもとの高湯温泉の共同温泉(\250)に行きました冷えた身体を温めてくれついつい長湯してしまいましたがとても気持ちよかったです。ましこさん、さゆきさん、待たせてしまいすみませんでした

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2008年8月18日 (月)

剱岳(2008/8/9~8/10)

2008/8/9(土)~10(日)にかけて、会社の雷庵さん、INCREASECOさんと自分で富山県の剱岳(別山尾根コース)に登って来ました。8月中旬とはいえまだまだ残雪が多く、ガレ場あり鎖場ありの一般登山道最難関ルートは十二分に登山欲を満足させてくれるものでした

また、天候にも恵まれ2日の行程で周囲の3000m級の山々ををみることができました♪(雷鳥もみたど~♪)

Dsc01356  Dsc01389  P8100144

■剱岳 標高2999m

北アルプスの山で日本百名山のひとつ。
標高差は722m(一番標高が低い雷鳥平は2277m)

終始日本アルプスの素晴らしい景色が広がっていた。立山駅から室堂までケーブルカーとバスを乗り継ぐのだが、バスで室堂へ着く頃には周囲の景観はがらんと表情を変え、山渓の写真でみるような現実離れした素晴らしい景色が広がっていた。

山の状況はまたまた雷庵さんから頂いた以下リンクのアルバム内の写真をみてください。

2008/8/9~8/10 剱岳登山

以下、説明と所感。

◇行き方
 北陸道 立山ICから24km(30分程度)で立山駅まで。立山駅からケーブルカー(7分)、バス(50分)で室堂ターミナルに着く。ここから登山開始。

◇コース
立山駅周辺には無料駐車場があるので、そこで駐車して登山口へと向かう。
ケーブルカーは時期によっては大変混みあい、団体客もいることから早めの行動が必要。バスはケーブルカーの到着と連動しているので、トイレなどは事前に済ませ、乗り遅れないようにすると良いと思う。

登山道がはっきりとわかり、所々に赤や黄色の印もあるので迷子になることはなかった。ただし、晴れていることが前提となり、ガスなどの天候が悪いときは滑落=死につながるルートであるため、慎重な行動が必要となると感じた。

下山中、前剱から一服剱にかけて(大岩周辺)登山道を見失った。修正してすぐにもどったが、下山時のミスは特に危険が大きくなるので十分な注意が必要と感じた。

◇所感
・福島県いわき市からの交通について

 往復で900kmほどの移動距離(3人で行って1人当たりの負担は9000円弱)だった。高速利用の最安ルートは以下の通り。行きは食事やら給油やらで6時間ほどだったが、燕岳同様、最低でも3人いないと金銭面、体力面で辛いと感じた。

<利用ルート>
 いわき三和IC(磐越道)~新潟中央JCT(北陸道)~立山IC

・コンビニについて
立山IC降りて店はあまり無い。県道6号線をしばし走ると、24H営業のコンビニ(サークルK)がある。朝食や行動食、水を補充できてうれしい。ここ以降コンビニは無かったので、食料や備品に不足があれば、ここど補充すると良いと思います。

・立山駅の無料駐車場について
立山駅周辺の到着は8/9(土)AM7:30くらいだったが、すでに車が多く、職員の誘導による交通整理が行われていた。我々が誘導された駐車場は駅から10分弱のところだったが、これ以上時間帯が遅くなれば、有料駐車場への停車も余儀なくされると感じた。

・山小屋について
山小屋は以下3つに立ち寄ったが、どの山小屋も気持ちよく応対してくれてた。若い女性が山小屋にいるなんともいえない違和感は感じたが、それだけ魅力的な山だからだろうと認識した。

  1.剱御前小舎
     飲料販売有り。Tシャツや栞、バンダナなど、剱岳や立山のお土産有り。トイレ有り。

 2.剱沢小屋
     飲料販売有り。トイレ有り。水の補充可能。指定キャンプ場の近くで医療・警察機関も隣接している。お土産販売有り。

 3.剣山荘
     飲料販売有り。トイレ有り。水の補充可能。宿泊客でなくてもカレーや牛丼などの食事を頼める。お土産販売有り。

・登りの登山道について1
雷鳥平から別山乗越まで登りが標高差以上に疲れた。荷物の重量、前の登山者のペースによっては、疲労するので一定のペースで歩けるような工夫が必要と感じた(朝早く出発とか、なるべく譲ってもらうよう声をかけるとか)。

・剱沢キャンプ場について
 人は多かったが、深夜までワイガヤするような集団も無く、到着時間も早かったことから十分に休息をとることができた。また、展望が素晴らしく、眼前に広がる剱岳を眺めながら呑むコーヒーは最高に旨かったし、夜間天上に広がる無数の星と流れ星は異世界を思わせ、何も無い場所なのに常に飽きさせない空間がそこにはあった(^^♪

・登りの登山道について2

2日目、剱沢キャンプ場から剣山荘経由で剣岳を目指した。
剱沢~剣山荘~一服剱までのルート特に登りは比較的傾斜もきつくなく、ウォーミングアップには丁度良かった。一服剱から前剱のルートで渋滞が発生、登りもきつかったがそれ以上に渋滞で進まないことのストレスと、落石させないことの意識による疲労感の方が強かった。今回はAM4:30出発だったが、次回はAM3:30出発でも良いと感じた。

・登りの登山道について3

前剱~剱岳のルートから本格的な鎖場となる場所が多く、危機感を強く持った。
高所恐怖症ではなく、今までの登山では鎖場で鎖を使うことはほとんど無かったが、今回の鎖場はモロに落ちる自分を想像し恐怖した。少し腰が引けていたと思う(^_^;)ので、十分なトレーニングをこれからしていく必要があると感じた。

・稜線からの展望について
一服剱から前剱、剱岳まではほぼ稜線歩きとなり、周囲の景色(特に東側)を楽しみながら歩くことができる。場所によってはそんな余裕は無いが、周囲の3000m級の山々は圧巻だった。

・剱岳頂上からの展望について
稜線からみるとは異なり、360℃の景観が楽しめた。登山時はガスがまったく無く、ピーカンだったので、鹿島槍ヶ岳、立山、薬師岳への展望があった。地図が無く詳細の山々は正確にわからなkったが大変残念だった(ーー;)

・山頂付近の寒さについて
山頂までの登りは基本ロングTシャツで十分だった。風が冷たくて気持ちよく感じた。山頂で休憩していても天候が安定していたので寒さは感じなかった。ただし、AM4:30頃剱沢を出発し、一服剱までの行程はまだ夜明け前とのこともあり、フリース必須だった。

・下山について
以前から痛めていた膝が前剣を越えたあたりで再発したが、痛め止めを飲 んで痛みを我慢できる程度で下れた。しかし、雷鳥平を超え、キャンプ場を過ぎたあたりで下山の安心感からか急に身体が重くなり、膝痛が再発した。著しくペースがおちて雷庵さんとINCREASECOさんにまたまた迷惑をか けてしまった。気を抜かず、最後まで気力を絞れるよう精神的に強くなると共に、余力を残せるよう引き続き軽量化と体力強化に努めて行きたいと感じた。

◇時間 (渋滞、休憩含む)
■1日目コース (AM7:30出発、PM1:30到着)
立山駅<ケーブルカー>(AM8:00) → (7分) → 美女平駅<高原バス> → (50分) → 室堂ターミナル→ (3H) → 別山乗越 → (40分) → 剱沢キャンプ場(PM1:30)

■2日目コース(AM4:30出発、PM6:30到着)
剱沢キャンプ場(AM4:30) →(30分)→ 剣山荘 →(30分)→ 一服剱 →(45分)→ 前剱(AM6:15) →(2H)→ 剱岳山頂(AM8:15) →(4.5H)→ 剱沢キャンプ場(PM1:00) →(45分)→ 別山乗越 →(2H)→ 室堂ターミナル(PM4:50) → 立山駅(PM6:30)

◇その他
・温泉はいたる所にあったが、時間の都合上入ることが出来なかった(時間というより私の都合だが)。立山駅近くの民宿に日帰り浴OKと看板を雷庵さんが発見したので、店のオヤジに聞くとお勧め施設を紹介された。時間も遅くまでやっているし、ヌルヌルしている泉質はなかなか良かった。
(係りのおばさんも腰が低くてとても親切でした!)

 グリーンパーク吉峰
 http://www.yoshimine.or.jp/relax/01.html

・兎に角、登山道の渋滞がひどい。一服剣の登りから帰りの一服剣までほとんど渋滞していて自分のペースで歩けなかった。特に団体さんが鎖場でカラビナを何度も装着しなおすので、先を譲ってもらうように登山リーダーに話しかけても良かったと感じた。または、今度はお盆休みの混みあう時期は避けて比較的空いている初夏にかけて登頂するのも良いと感じた。

・美女平駅で地産の米から作ったアイスモナカ(\200)を買ったが、なかなか良い仕事していた。登山後は特に美味しく感じた。

・帰りのバス、ケーブルカーも人でいっぱいだった。バスは何とか乗れたが、ケーブルカーは整理券での乗車待ちとなった(上述のアイスモナカを食べ終わるくらいの時間でケーブルカーは乗れました)。

・立山駅から立山ICまで夕方以降になってしまうと食事処が無かった。名産を食したかったが調査不足もあり非常に残念だった。
(次回は入念に調査していきます)

・小生の仕事の都合で深夜AM1:30出発となってしまいました(・。・;すません。。。もう少し早く到着して仮眠取りたかったですね。。。

・ダイエット状況についてですが、5月中旬で92kgあった体重が山行の積み重ねと今回の登山で84kgまで落ちました。体脂肪も10%近く減少しております。順調に減っているのでこれからも登山を続けたいと思います(^^♪

・正式には剱岳(×剣岳)でしたので修正しました。

・アルパインクルーザー2500について
今回で3回目の出番ですが、足になじんできました。靴擦れも無くなり、とても歩きやすくなってきてます。また、今回は1泊2日の行程でしたが、足への負担(筋肉の疲労具合、足裏への衝撃)は日帰り時と比較しても少ないと感じてます。雪渓でもしっかりとグリップが効いて安心感がありました。これからさらに馴染んでいくため、多く歩きたいと思います(愛着が出てきましたw)。

長々となりましたが、最後までご閲読ありがとうございました。

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2008年8月14日 (木)

西吾妻山登山?(2008/8/2)

2008/8/2、日本百名山の一つである西吾妻山への登山を目指しましたが失敗しました。

P1000171 P1000174

<メンバ>
 INCREASECOさん、レイ、自分

<登山ルート>

P1000175

デコ平登山口→ ゴンドラ頂上 → 迷子になる(失笑) → スキー場上部 → ゴンドラ頂上 → デコ平登山口

<所感などなど>

・ルートをしっかり確認しなかったため、登山道を探し出せず山頂へ向かえなかった。この時期は草の成長もあり、準備不足だと登山道を見失ってしまうので、しっかりとした事前準備が必要と感じた。

P1000172
・登山中も磐梯山がよくみえ、迷子中の心を癒してくれた。

・風があるときは涼しく感じ、大変快適(半袖シャツでは少しさむいくらい)だが風がないと暑い・・・2000m級とはいえ、着替えと上着の用意は必要。

◇時間 (休憩含む)

デコ平登山口→(1時間)→ ゴンドラ頂上 →(1時間)→ 迷子になる(失笑) →(1時間)→ スキー場上部 →(30分)→ ゴンドラ頂上 →(1時間)→ デコ平登山口

◇その他

・デコ平登山口へはスキー場を通る必要があるが、自動車で行く場合はある程度の車高が必要。SUVであれば問題なし。

・今年の冬は天元台まで縦走したいので、しっかりリベンジしてルートを把握しておきたいと思う。

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2008年6月 8日 (日)

吃兎屋山トレーニング

2008/6/7、いわき市中心街から車で30分ほどの屹兎屋山 (875m)で負荷トレーニングをしてきました。

<メンバ>
 会社の先輩であり山人仲間である雷庵さん、会社の同期であるレイ、自分

<登山ルート>
猫鳴山と同じ南側からの一般的な登山口。

<トレーニング内容>
 ・1泊2日用の荷物(食事はパン、ドライフード2回分)+水分1㍑ 
 ・水タンク8~9㍑くらい
 ・徹夜明けでの行動

<トレーニングでの所感>
・帰ってから計測したところ、総重量は約23kgだったが想像以上に登りの勾配に筋肉疲労が襲い、左膝痛も併せて起こり、ペースが一向にあがらなかった。

・呼吸的な苦しさはあまり無かったので、肺が強くなった感がある。

・徹夜明け+登頂後の食事後の薬の服用のため、下山時にとても眠くなり行動が十分できなかった。短時間でも睡眠は必要だと感じた。

・雷庵さんはかなり山への調子が戻ってきたようで安定した登り方、歩き方と参考になる部分が多かった。

・レイは登山初めてだったが、想像以上に体力があり結構さっぱり登ってしまった。山への関心が沸いていたようだったのでよかった。

・山頂で朝食をとったのだが、ハエのような虫が衛星のごとく人間の周りを周回してうざかったので虫除けが必要だと感じた。

・ブルーマットは、ザックに横向けに設置すると木々にあたり歩くペースが乱れるので縦に設置するアイデアが必要だと感じた。

・夏に近づき、発汗量が増えてきた。帰ってきたら体重・体脂肪が1kg・1%減となっていた。これからさらに発汗量が増えるのでさらにトレーニングを積んで、目標の83kg・20%以下を目指して行きたい

◇時間 (休憩含む)
登山口→(2時20分)→山頂→(1時間)→登山口

◇その他

最近、縦走用登山靴の購入意欲があがったせいで、現在のトレッキングシューズ(NorthFace JASPER CANYON GTX)への愛着がなくなってきた夏用・軽登山としてまだまだ使えるので大事にしていくためにも明日手入れします。

NorthFace JASPER CANYON GTX NF70600

初めての登山靴として買ったが、フィット感、重量、防水性はGood。ソールが張り替えられないのが残念だがお勧めです。

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