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2009年1月25日日曜日

ナイターデビュー

昨日はいわきで雪が降りました。



登山予定だったのですが、想定以上の悪天候だったため登山は中止になりました。



んで、夕方まで寝てたんですが、これじゃいかんと思いアルツのナイターに行きました。



P1000236




ゲレンデコンディションは固めで少しガリガリしていましたが、結構良かったです。



課題はスピードに慣れることでした。



1本滑り、感触を確かめて・・・・それからマジで滑るかと考えてましたが・・・・
1本滑って膝がガクガク、空気が足りなく呼吸が落ち着かない・・・・



完全に運動不足を感じました[E:shock]
(ここ2ヶ月はまったく運動しないで食っちゃ寝してたことが原因と推察)



結局第4クワッド6本滑って太ももが限界に[E:down]



来週からボード以外のトレーニングもしなければと切に感じました。
頑張って走る&スクワットをしたいと思います。



あと、写真では撮れませんでしたが、闇に写る真っ白な磐梯山がとても綺麗でした。
夜は夜で良いもんだなと感じ、また冬季登山への憧れも強くなりました。
(ま、まずは体力強化します)



最後に、ゲレンデまでの道は融雪剤がまかれていますが、雪の量が少なく道路が凍結していました(私がゲレンデに向かう途中、白いVoxyが事故ってました)



これからゲレンデに向かう事が多くなると思いますが、ご注意下さい。



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2008年12月17日水曜日

冬のお供が手に入りました

最近寒さが厳しくなってきました。
冬といえば、やっぱり鍋でしょうか[E:beer]



先日山に行ったとき、友人のさゆりさんに教えてもらった一味を関西の友人に会うタイミングがあったので、お土産として買ってきてもらいました[E:up]
ついでに未知のゆず粉も。。。



詳細はWebをご参照ください。



日本一辛い黄金一味という商品で、京都の祇園味幸というお店で販売してます(友人には新大阪の駅で買ってきてもらいました)。





P1000228




これお勧めです。ぴりっとした刺激的な一味の辛さがたまりません[E:happy02]



さっそく週末・年末年始のGMで登場させたいと思います[E:scissors]





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2008年11月4日火曜日

磐梯山(2008/11/2)

2008年11月2日、いわきから車で1時間30分(夏場の空いている時間限定、冬は2時間30分)ほどにある、磐梯山にいってきました。



今回の山行の写真はこちらをご覧下さい。



Dsc01423  Dsc01410


 Dsc01422












<メンバ>
 自分 



<登山ルート>



裏磐梯スキー場登山口→磐梯山火口→3合目→4合目→磐梯山頂上(復路は往路を戻る)



<所感などなど>



・寒さについて



 先週の一切経山同様、風が強い!尾根沿いは体がもってかれるほどの強風が吹いている。腰を低くし、飛ばされないように移動してもバランスを崩していた(力量不足もありますが[E:coldsweats02])



また、初冠雪の雪がまだ残っていて、氷が張っている場所や4合目以降の登山道では雪解け水で大変滑りやすくなっていた。



スキー場から山頂付近まではほとんど紅葉も終わっており、かろうじてスキー場上部に似残っていたもみじが冬が近づいていることを感じさせ寂しげでした。



Dsc01408




・コースについて



 今回のコースは裏磐梯スキー場からの長いコース。標高差は私の高度計1000mほど。登坂が厳しいコースでは無いが、火口から櫛ヶ峰の尾根までのルートはペースが速かったこともあり、かなり足に負荷がかかった。先週とはうってかわって汗をだらだらかいてこの時期の登山とは思えないほど汗をかいてしまいった[E:down]おかげで山頂到着時はかなり寒かったので、まだまだ歩き方がなっていないと思った次第です[E:bearing]



&登山客がかなり多く、山頂から4合目にかけての下山では渋滞していた。朝早く移動しておけばと感じた。今後の教訓としたい[E:pencil]



・昼食について



 寒かったが、天気が良かったので当初の予定通り山頂で水を沸かした。風が強かったので水が沸けるまでかなり時間がかかったが、山頂での昼食はやはり旨かった[E:up]



 今回のメニュー
  ・おにぎり(明太子)×1
  ・カロリーメイト(グレープフルーツ)
  ・カップラーメン(カレー味)



・景観について
 登り始めは曇りで、『天気予報違う!!!』とテンション低めで歩いていたが、櫛ヶ峰付近についたら一気に空が明るくなり展望が開けた[E:sun]裏磐梯からみる磐梯山は爆発時の自然の力の凄まじさがビンビンに伝わり、圧巻されるので何回みても良い。しかも、遠めでみるよりも、なるべく近くで見るのが楽しめるのでお勧めです[E:note]八方台登山口に比べれば体力も必要ですが火口周辺の観察するなら是非[E:happy02]



◇時間 (休憩含む)




裏磐梯スキー場登山口→磐梯山火口→3合目→4合目→磐梯山頂上(2時間15分)



昼食兼ぼーとする時間(1時間)



磐梯山山頂→4合目→3合目→磐梯山火口→裏磐梯スキー場登山口(1時間45分)



 登る時間に対し下山時間が長いですが、帰りは頂上からの渋滞(10人以上もいたので抜けない[E:sweat02])と今回の天候に感謝の気持ちでごみを拾いながらのんびり下山してきました[E:scissors]



◇その他



・今回は、歩き方、歩く方針を変えてみた。休憩をしない、なるべくペースを維持する努力をしたところ、山頂まで休憩2回(水分休憩、寒さ対策のみ)でなるべく歩き続けることが出来た。写真を撮ったりしていたのでそれも休憩代わりになっていると思うが、止まって休む行動を抑える体力がついてきたことがかなり自信になった[E:delicious]



また、下山時は足の親指で重心をとる方法によりバランスよく歩くことが出来てきたと思う。どちらかといえば下山が苦手なので、筋力強化+自分に良いバランス歩行で克服していきたいと思います[E:up]



・三連休ということもあり、帰りは渋滞が多かったです。ほとんど五色沼へ入るお客さんでしたが、交通整備する人が少なすぎると感じたので、なるべく来年は紅葉の時期と連休を外して登山したいと感じました[E:think]



・最近体重が3kg増えて身体が重くなった感じがしたが、今回の山行で2kg減らすことが出来た。来週、再来週も山トレーニングを続けて冬に備えたい(目標80kg、現在84kg)[E:snow]



・montbellアルパインクルーザーについて



 何度も履いて山行していてだいぶ足になじんできました。歩行もしやすいです。ただ、底が固い感じがあるので、今後足底カバーは入れていきたいと思います。また、かかとの靴ズレがどうも慢性的で、暫定策としてテーピングしているのでなんとも無いですが、次回以降の登山靴の購入にはWant条件としていれていこうかなと思っています[E:pencil]





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2008年11月1日土曜日

じゅらく食堂(福島県郡山市)

先日、福島県郡山市に用事があり、せっかく行くのだから郡山で美味しいものをと検索したらじゅらく食堂(ラーメン屋)がHITしたので、寄ってきました。



写真は名物”いちばん”です。



P1000202




焼肉、野菜炒め、にんにくのすりおろし、平打ち麺、味は味噌味のような濃い味のラーメンです。それに御新香と小ライスがついて1000円。



味は好き嫌いが分かれると思いますが、私はとても好きです。濃い味と芳しいにんにくの香り、素晴らしいボリューム(麺になかなか到達しない[E:happy02])。体育会系の自分にはたまりませんw
(運んで頂く時に下皿にスープがドバドバこぼれる豪快さも好印象!)



他に、焼肉ラーメンや野菜ラーメンなど種類はありますが、次回以降に試してみたいと思います。



ダイエット中ですが、一度食べたらやめられない、味と感じました♪



尚、店内はお世辞にもきれいとはいえませんが、店主のおじさん、おばさんはどこか懐かしく(35年も営業しているとのこと)、磐越道が出来る前の話しや、警察関係の方がよく食べに来てくれるとか、楽しそうに話しかけてくれました。



また、おばさんは一度話した人の顔は忘れないらしく、自分のことを『初めてきたでしょう?』と聞かれた時はびっくりしました。



ご主人は原料高によりラーメンの値上げを気にされていましたが、このボリュームで1000円はぜんぜん安いと思います。これからもがんばって欲しいです!!



冬山シーズンになれば、郡山は通るのでまた行きたいと思います[E:happy01]
興味を持たれた方は、ぜひ一度ご賞味いただければと思います♪



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2008年10月26日日曜日

一切経山(2008/10/26)

2008/10/26、いわきから車で2時間ほどにある、吾妻連峰、一切経山にいってきました。



浄土平周辺、一切経山の写真はこちらをご覧下さい。



P1000209


 P1000213


 P1000220












<メンバ>
 ましこさん、さゆきさん、自分



<登山ルート>



浄土平駐車場→一切経山→酸カ平避難小屋→鎌沼→浄土平駐車場



<所感などなど>



・寒さについて



 風が強い!体がもってかれるほどの強風が吹いている。それによりとても秋とは思えないくらい寒かった[E:shock](気温4.3℃+強風となれば安易に寒いのは想像可能かと)。ましこさん、強風の中の先導ありがとうございました[E:up]



&雪は降っていなかったですが、山頂付近は紅葉も終わり、すっかり山は冬でした(山腹の紅葉はきれいだったですが)。



 一切経山山頂温度の写真



 P1000218






・コースについて



 コースは短く、さっぱり登れてしまう感じ。厳しいコースでは無いので汗はあまりかかなかったが、強風によるガレ場の歩きにくさと寒さ対策には十分な対応(アウター、ニット帽、手袋、あれば良いのがネックウォーマー)が必要(雷庵さんアドバイスありがとうございました)。



 鎌沼周辺は壮大なゴルフ場といった感じで、喧騒から離れて散歩するには良いヒーリング効果のある場所だと思った。



・昼食について



 寒さのため、外での昼食は無理。やる人は変人でしょう。我々は酸カ平避難小屋で昼食をとりました。土間なら火気も利用可能で、ほとんどの方がバーナーで暖かいものをとっていました。



 今回のメニュー
  ・ご飯
  ・焼肉
  ・豚汁
  ・食後のコーヒーとスウィーツ



さゆきさんが、用意してくれた豚汁はとても美味しく(一味最高♪)、冷えた身体を温めてくれてとても幸せな気持ちになりました。ストイックにトレーニング、ピークハントするのではなく、食事を充実させて山行を久々に楽しめてとても満足しました[E:up]さゆきさん、あーざっす[E:up]
 &山での焼肉は今回2回目ですが、結構はまりそうです。簡単ですし、ご飯が進むのでぜひお勧めです。

・景観について
 天候は曇りでしたが展望は可能で、一切経山からみる、ガスかかった福島市内は幻想的であり、周囲の吾妻子富士、桶沼、五色沼、鎌沼、周囲の山々はとても迫力があり、火山噴火の荒々しさとそれによって自然に作り出された現世とも思えない景観美に魅せられてしまいました[E:happy02]



◇時間 (休憩含む)




浄土平駐車場→(1H)→一切経山→(0.5H)→酸カ平避難小屋(昼食1.5H)→鎌沼→(1H)→浄土平駐車場



◇その他



帰り際、ふもとの高湯温泉の共同温泉(\250)に行きました[E:spa]冷えた身体を温めてくれついつい長湯してしまいましたがとても気持ちよかったです。ましこさん、さゆきさん、待たせてしまいすみませんでした[E:coldsweats02]



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2008年9月7日日曜日

猫鳴山 (2008/9/6)

2008/9/6、いわき市中心街から車で30分ほどの猫鳴山にいってきました。



P1000180




猫鳴山・・・ 管理人がいわき市No.1と考えている二ツ箭山から縦走可能(別に複数ルートがありますが、長くなるのでここでは割愛)。二ツ箭山の山頂から尾根伝いに4.5kmで山頂へ着く(標札参考)。山頂は周囲が木々で囲まれていて展望はありません
が、急なアップダウンが少なく、自然に囲まれた道をゆったりと歩く道で、久しぶりに登山する人、縦走トレーニングに負荷増減を付けたい人向けには良いかと思います。





<メンバ>
 自分



<登山ルート>



桐ヶ岡林道(一部通行止めだったため二ツ箭山の尾根を利用)→ 桐ヶ岡登山口 → 猫鳴山 → 桐ヶ岡登山口 → 桐ヶ岡林道



<所感などなど>



・この時期の登山道は人通りが少なく、植物も成長していることから蜘蛛の巣が多くはっていて、何度か口やら目やら耳に引っかかりかなりストレスとなった。蜘蛛の巣対策としてはスティックを前後に動かしながら歩くと良かった。



・今回は三森山への縦走調査も兼ねていたのだが、記憶違いで猫鳴山より手前に分岐点があると勘違いしていた為、調査に失敗してしまいました。基本的な事ですが歩きなれた道でも地図は用意していきます[E:coldsweats01]



・猫鳴山到着後、雷の音を5分単位くらいで確認した。鉄塔が近く、尾根伝いなので早めに退散したが、何も風景がみれず、自然の中を満喫することも出来なかった[E:sweat01]やはり朝早くの行動が必要と感じました。



・屹兎屋山まで1時間半ほど往復できる為(三森はまだ不明)、時間や体調により距離を多くすることが可能でハイキングを楽しめる。次回は地図を持って三森山、屹兎屋山まで行動可能か試してみたいと思います。



◇時間 (休憩含む)



桐ヶ岡林道(一部通行止めだったため二ツ箭山の尾根を利用)→ (30分) → 桐ヶ岡登山口 → (1H) → 猫鳴山 → (40分) → 桐ヶ岡登山口 → (20分) → 桐ヶ岡林道



◇その他



膝がだいぶ良くなってきました。登りでは痛みゼロです。下りで小走りになると痛みますが徐々に回復していると感じてます[E:happy01]。減量と肉体強化を引き続き続けて行きたいと思います。



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マイブーム

お盆に実家に帰省した際に実家の母にお勧めだということでキムチを持たされました。



あまりキムチは買って食べることは無く、冬にキムチ鍋するときくらいしかまとめて買いません。そんな自分でした(笑)



が、病み付きになってしまいました。そんなキムチでした(爆)



いわきでは売っていなく、また実家帰省したタイミングで大量買いしようと考えていたのですが、先週金曜日にヨークベニマルに行った時に発見[E:lovely]



即買です(\398)[E:note]



P1000179




このキムチはpkgみたら”北海道で一番売れている”とうたい文句にしており、pkgだけで判断したら怪しい限りですが、味はかなりイケテマス(◎´∀`)ノ



詳しくはWebで(他に色々製品があるので、是非入荷してもらたいとこです)。



http://www.kitanihonfood.jp/



んで、個人的な主なお気に入りな点は以下の通り。



 ・味がマイルドで辛味が少ない。
 ・酸味が少ない。
 ・開封後も酸化による、酸味が少ない。
 ・後味が絶妙。



ご飯がすすむのでダイエットには最適ではありませんが、バランスよく食事を作れば中途半端に残ったお茶碗上のご飯処理に最適です。



味の好みは人それぞれで、辛味・酸味が強いキムチが好きな人であればあまり気に入らないかもしれませんが、お試しになっていなければ是非一度ご賞味頂ければと思います[E:paper]



最近涼しくなってきて保存が効くようになってきたので、今度山の昼食メニューにいれてみたいと思います[E:up]



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2008年8月28日木曜日

結果としてトレーニング

最近は日の入りが早くなり、19:00くらいになれば周囲はすっかり暗いですね。



今日はとある事情で原付にのってました。



天候もそろそろ雨が降りそうでしたが、まだまだもちそう。帰路へ急いだ。



ん、何か今日はやけに周囲が暗く感じるな~と違和感を感じつつも進む。
信号が赤になり、前の車両に写るいつもの感じが無いことに気がついた。



ライト切れてる[E:coldsweats02]



どおりで暗いわけだ(納得)。



まずは降りてライトを確認。



電球がころころとレンズカバー内で転がっていたので、GSでスパナ借りれば直るかな?と近くのGSに向かう。



GSのお兄さん方は、愛想よくスパナを貸してくれた。
ふーこれでのって帰れるなと思い、安堵につきながらライトのレンズカバーを外した。



パッシャーン[E:thunder]



電球を落とし、割ってしまう[E:down][E:down][E:down]



何やってんだか。



愛想がよいGSのお兄さんは『どうしました?』と声をかけてくれた。



自分『電球落として割ってしまったので。。。。電球置いてますか?』



店員『ありますよ。ちょっと待っててください。』



ライトのレンズカバーを渡し、暫し待つ。



店員『電球が特殊なようではまりませんね。。。。すみません』



ありゃりゃ、結局無灯火で帰るのか[E:sad]テンション下がりながらも礼をしつつ、GSを離れる。



自宅まではまだ4kmほどある。テンションも下がる。安堵した分、疲労も増す。



原付を引きながらテクテク歩く。部活帰りの高校生や散歩している親子に変な目でみられる[E:down][E:down]



10分も歩くと汗だくになった[E:sweat01]



ところがどっこい、汗をかくうちにみるみるテンションが上がっていく[E:up]



そうだ[E:fuji]山を歩いていると思えば、平地だし、距離短いし、原付引いているくらいの重量があれば負荷的にちょうどよいじゃないか。呼吸を乱さず、歩き続けようと考えると楽しくなってきた[E:happy02]



途中で雨が降ってきた。ずぶぬれである[E:mist]



普通の人なら雨で濡れるのは嫌だろう。



がしかし、自分は雨の中で効果的に湿度コントロールしようと何か山のトレーニングにこじつけてテンションが上がり、フリースを脱ぎ軽装となるとテンションはさらにアップ[E:up][E:up][E:up](小学生か!)



レインウェアを丁度持っていたので着ようと考えたが、駅前で原付を押して派手なウェアを着て通る勇気が無かったところは、小心者でありまだ甘いと感じた。



40分ほど歩き、自宅近くになると『もうこれで俺のトレーニングも終わりか・・・』と考え、少し寂しくなってきたので、自宅近くの長い登り坂がを頂上への急登と想定した(笑)



テンションが復活[E:up][E:up][E:up][E:up][E:up]



足への負荷、呼吸の乱れをコントロールして休まず登り続ける。肉体への負荷が心地よく、自宅に着いた頃は汗だくだったが妙な達成感があった(自己陶酔の変態ですね)[E:coldsweats01]



んでも、結果的には良いトレーニングになり、山への感謝の気持ち、登山浴望が増した[E:lovely]



人間万事、塞翁が馬?とでもいいますでしょうか(自分の不注意だが)



最近体力ついきて調子にのっているので、事故にあわないように注意し地道に一歩一歩確実にいくこととします(山も人生も)。



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2008年8月18日月曜日

剱岳(2008/8/9~8/10)

2008/8/9(土)~10(日)にかけて、会社の雷庵さん、INCREASECOさんと自分で富山県の剱岳(別山尾根コース)に登って来ました。8月中旬とはいえまだまだ残雪が多く、ガレ場あり鎖場ありの一般登山道最難関ルートは十二分に登山欲を満足させてくれるものでした[E:up]



また、天候にも恵まれ2日の行程で周囲の3000m級の山々ををみることができました♪(雷鳥もみたど~♪)




Dsc01356








 Dsc01389


 P8100144











■剱岳 標高2999m






北アルプスの山で日本百名山のひとつ。
標高差は722m(一番標高が低い雷鳥平は2277m)



終始日本アルプスの素晴らしい景色が広がっていた。立山駅から室堂までケーブルカーとバスを乗り継ぐのだが、バスで室堂へ着く頃には周囲の景観はがらんと表情を変え、山渓の写真でみるような現実離れした素晴らしい景色が広がっていた。



山の状況はまたまた雷庵さんから頂いた以下リンクのアルバム内の写真をみてください。



2008/8/9~8/10 剱岳登山





以下、説明と所感。



◇行き方

 北陸道 立山ICから24km(30分程度)で立山駅まで。立山駅からケーブルカー(7分)、バス(50分)で室堂ターミナルに着く。ここから登山開始。



◇コース

立山駅周辺には無料駐車場があるので、そこで駐車して登山口へと向かう。
ケーブルカーは時期によっては大変混みあい、団体客もいることから早めの行動が必要。バスはケーブルカーの到着と連動しているので、トイレなどは事前に済ませ、乗り遅れないようにすると良いと思う。



登山道がはっきりとわかり、所々に赤や黄色の印もあるので迷子になることはなかった。ただし、晴れていることが前提となり、ガスなどの天候が悪いときは滑落=死につながるルートであるため、慎重な行動が必要となると感じた。



下山中、前剱から一服剱にかけて(大岩周辺)登山道を見失った。修正してすぐにもどったが、下山時のミスは特に危険が大きくなるので十分な注意が必要と感じた。



◇所感
・福島県いわき市からの交通について



 往復で900kmほどの移動距離(3人で行って1人当たりの負担は9000円弱)だった。高速利用の最安ルートは以下の通り。行きは食事やら給油やらで6時間ほどだったが、燕岳同様、最低でも3人いないと金銭面、体力面で辛いと感じた。



<利用ルート>
 いわき三和IC(磐越道)~新潟中央JCT(北陸道)~立山IC



・コンビニについて
立山IC降りて店はあまり無い。県道6号線をしばし走ると、24H営業のコンビニ(サークルK)がある。朝食や行動食、水を補充できてうれしい。ここ以降コンビニは無かったので、食料や備品に不足があれば、ここど補充すると良いと思います。



・立山駅の無料駐車場について
立山駅周辺の到着は8/9(土)AM7:30くらいだったが、すでに車が多く、職員の誘導による交通整理が行われていた。我々が誘導された駐車場は駅から10分弱のところだったが、これ以上時間帯が遅くなれば、有料駐車場への停車も余儀なくされると感じた。



・山小屋について
山小屋は以下3つに立ち寄ったが、どの山小屋も気持ちよく応対してくれてた。若い女性が山小屋にいるなんともいえない違和感は感じたが、それだけ魅力的な山だからだろうと認識した。



  1.剱御前小舎
     飲料販売有り。Tシャツや栞、バンダナなど、剱岳や立山のお土産有り。トイレ有り。

 2.剱沢小屋
     飲料販売有り。トイレ有り。水の補充可能。指定キャンプ場の近くで医療・警察機関も隣接している。お土産販売有り。

 3.剣山荘
     飲料販売有り。トイレ有り。水の補充可能。宿泊客でなくてもカレーや牛丼などの食事を頼める。お土産販売有り。



・登りの登山道について1
雷鳥平から別山乗越まで登りが標高差以上に疲れた。荷物の重量、前の登山者のペースによっては、疲労するので一定のペースで歩けるような工夫が必要と感じた(朝早く出発とか、なるべく譲ってもらうよう声をかけるとか)。



・剱沢キャンプ場について
 人は多かったが、深夜までワイガヤするような集団も無く、到着時間も早かったことから十分に休息をとることができた。また、展望が素晴らしく、眼前に広がる剱岳を眺めながら呑むコーヒーは最高に旨かったし、夜間天上に広がる無数の星と流れ星は異世界を思わせ、何も無い場所なのに常に飽きさせない空間がそこにはあった(^^♪

・登りの登山道について2

2日目、剱沢キャンプ場から剣山荘経由で剣岳を目指した。
剱沢~剣山荘~一服剱までのルート特に登りは比較的傾斜もきつくなく、ウォーミングアップには丁度良かった。一服剱から前剱のルートで渋滞が発生、登りもきつかったがそれ以上に渋滞で進まないことのストレスと、落石させないことの意識による疲労感の方が強かった。今回はAM4:30出発だったが、次回はAM3:30出発でも良いと感じた。

・登りの登山道について3

前剱~剱岳のルートから本格的な鎖場となる場所が多く、危機感を強く持った。
高所恐怖症ではなく、今までの登山では鎖場で鎖を使うことはほとんど無かったが、今回の鎖場はモロに落ちる自分を想像し恐怖した。少し腰が引けていたと思う(^_^;)ので、十分なトレーニングをこれからしていく必要があると感じた。







・稜線からの展望について
一服剱から前剱、剱岳まではほぼ稜線歩きとなり、周囲の景色(特に東側)を楽しみながら歩くことができる。場所によってはそんな余裕は無いが、周囲の3000m級の山々は圧巻だった。





・剱岳頂上からの展望について
稜線からみるとは異なり、360℃の景観が楽しめた。登山時はガスがまったく無く、ピーカンだったので、鹿島槍ヶ岳、立山、薬師岳への展望があった。地図が無く詳細の山々は正確にわからなkったが大変残念だった(ーー;)



・山頂付近の寒さについて
山頂までの登りは基本ロングTシャツで十分だった。風が冷たくて気持ちよく感じた。山頂で休憩していても天候が安定していたので寒さは感じなかった。ただし、AM4:30頃剱沢を出発し、一服剱までの行程はまだ夜明け前とのこともあり、フリース必須だった。



・下山について
以前から痛めていた膝が前剣を越えたあたりで再発したが、痛め止めを飲
んで痛みを我慢できる程度で下れた。しかし、雷鳥平を超え、キャンプ場を過ぎたあたりで下山の安心感からか急に身体が重くなり、膝痛が再発した。著しくペースがおちて雷庵さんとINCREASECOさんにまたまた迷惑をか
けてしまった。気を抜かず、最後まで気力を絞れるよう精神的に強くなると共に、余力を残せるよう引き続き軽量化と体力強化に努めて行きたいと感じた。



◇時間 (渋滞、休憩含む)

■1日目コース
��AM7:30出発、PM1:30到着)
立山駅<ケーブルカー>(AM8:00) → (7分) → 美女平駅<高原バス> → (50分) → 室堂ターミナル→ (3H) → 別山乗越 → (40分) → 剱沢キャンプ場(PM1:30)



■2日目コース(AM4:30出発、PM6:30到着)
剱沢キャンプ場(AM4:30) →(30分)→ 剣山荘 →(30分)→ 一服剱 →(45分)→ 前剱(AM6:15) →(2H)→ 剱岳山頂(AM8:15) →(4.5H)→ 剱沢キャンプ場(PM1:00) →(45分)→ 別山乗越 →(2H)→ 室堂ターミナル(PM4:50) → 立山駅(PM6:30)







◇その他
・温泉はいたる所にあったが、時間の都合上入ることが出来なかった(時間というより私の都合だが)。立山駅近くの民宿に日帰り浴OKと看板を雷庵さんが発見したので、店のオヤジに聞くとお勧め施設を紹介された。時間も遅くまでやっているし、ヌルヌルしている泉質はなかなか良かった。
(係りのおばさんも腰が低くてとても親切でした!)

 グリーンパーク吉峰
 http://www.yoshimine.or.jp/relax/01.html

・兎に角、登山道の渋滞がひどい。一服剣の登りから帰りの一服剣までほとんど渋滞していて自分のペースで歩けなかった。特に団体さんが鎖場でカラビナを何度も装着しなおすので、先を譲ってもらうように登山リーダーに話しかけても良かったと感じた。または、今度はお盆休みの混みあう時期は避けて比較的空いている初夏にかけて登頂するのも良いと感じた。

・美女平駅で地産の米から作ったアイスモナカ(\200)を買ったが、なかなか良い仕事していた。登山後は特に美味しく感じた。

・帰りのバス、ケーブルカーも人でいっぱいだった。バスは何とか乗れたが、ケーブルカーは整理券での乗車待ちとなった(上述のアイスモナカを食べ終わるくらいの時間でケーブルカーは乗れました)。

・立山駅から立山ICまで夕方以降になってしまうと食事処が無かった。名産を食したかったが調査不足もあり非常に残念だった。
(次回は入念に調査していきます)



・小生の仕事の都合で深夜AM1:30出発となってしまいました(・。・;すません。。。もう少し早く到着して仮眠取りたかったですね。。。



・ダイエット状況についてですが、5月中旬で92kgあった体重が山行の積み重ねと今回の登山で84kgまで落ちました。体脂肪も10%近く減少しております。順調に減っているのでこれからも登山を続けたいと思います(^^♪



・正式には剱岳(×剣岳)でしたので修正しました。



・アルパインクルーザー2500について
今回で3回目の出番ですが、足になじんできました。靴擦れも無くなり、とても歩きやすくなってきてます。また、今回は1泊2日の行程でしたが、足への負担(筋肉の疲労具合、足裏への衝撃)は日帰り時と比較しても少ないと感じてます。雪渓でもしっかりとグリップが効いて安心感がありました。これからさらに馴染んでいくため、多く歩きたいと思います(愛着が出てきましたw)。



長々となりましたが、最後までご閲読ありがとうございました。





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2008年8月14日木曜日

西吾妻山登山?(2008/8/2)

2008/8/2、日本百名山の一つである西吾妻山への登山を目指しましたが失敗しました。



P1000171 P1000174




<メンバ>
 INCREASECOさん、レイ、自分



<登山ルート>



P1000175




デコ平登山口→ ゴンドラ頂上 → 迷子になる(失笑) → スキー場上部 → ゴンドラ頂上 → デコ平登山口



<所感などなど>



・ルートをしっかり確認しなかったため、登山道を探し出せず山頂へ向かえなかった。この時期は草の成長もあり、準備不足だと登山道を見失ってしまうので、しっかりとした事前準備が必要と感じた。



P1000172



・登山中も磐梯山がよくみえ、迷子中の心を癒してくれた。



・風があるときは涼しく感じ、大変快適(半袖シャツでは少しさむいくらい)だが風がないと暑い・・・2000m級とはいえ、着替えと上着の用意は必要。



◇時間 (休憩含む)



デコ平登山口→(1時間)→ ゴンドラ頂上 →(1時間)→ 迷子になる(失笑) →(1時間)→ スキー場上部 →(30分)→ ゴンドラ頂上 →(1時間)→ デコ平登山口


◇その他



・デコ平登山口へはスキー場を通る必要があるが、自動車で行く場合はある程度の車高が必要。SUVであれば問題なし。



・今年の冬は天元台まで縦走したいので、しっかりリベンジしてルートを把握しておきたいと思う。



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2008年7月1日火曜日

燕岳 (2008/6/28)

2008/6/27(金)~29(日)にかけて(実際の登山は6/28の1日)、会社の雷庵さんとレイと長野県の燕岳に登って来ました。6月末とはいえ合戦小屋から上はまだ残雪が多く、残雪登山を楽しむ事ができました[E:up]



合戦尾根を越えたあたりから、西鎌方面のガスが晴れて槍ヶ岳、穂高、立山をみることができました♪(八ヶ岳方面はだめだった・・・)




Photo


Photo_2


Photo_3











■燕岳(つばくろだけ) 標高2763m






北アルプスの山で日本二百名山のひとつ。
標高差は1301m(中房温泉登山口は1462m)



合戦尾根を登りきった稜線からは日本アルプスの素晴らしい景色が広がっていた。
合戦尾根までの登山中はガスでなかなか周囲の山が確認できなかったが、稜線に出たとたんに槍ヶ岳を望むことができた。



山の状況はまたまた雷庵さんからほとんど頂いた以下リンクのアルバム内の写真をみてください。



2008/6/28 北アルプス 燕岳登山



以下、説明と所感。



◇行き方

 長野道 豊科ICから27km(1時間程度)で登山口まで。



◇コース

中房温泉登山口500mくらい手前に市営駐車場があるので、そこで駐車して登山口へと向かう。
中房温泉に登山道の看板及び入山届けのBOXがあるので、そこで入山届けを記入して登山を開始する。
この時期は登山道がはっきりとわかり、所々に赤テープもあるので迷子になることはなかった(笹薮でだまされる部分はあったが・・・)。登りやすく、得るものが大きい、北アルプス入門コースの所以だろう。



◇所感
・福島県いわき市からの交通について



 往復で965kmほどの移動距離(3人で行って1人当たりの負担は14000円弱)だった。高速利用の最安ルートは以下の通り。行きは食事やら給油やらで6時間ほど、帰りは5時間20分ほどで帰ってきたが、最低でも3人いないと金銭面、体力面で辛いと感じた。



<利用ルート>
 いわき中央IC~常磐道~外環~関越道~上信越~長野道~豊科IC



・コンビニについて
豊科IC降りてすぐにもろもろ24H営業のコンビニがある。朝食や行動食、水を補充できてうれしい。山のたこ平(ホテル)に行くまでの信号にあるサークルKが最後のコンビニだと思う。



・市営駐車場での夜景について
登山口への到着は6/28(土)AM1:30くらいだったが、星がとてもきれいだった[E:mist]ただただ星の数が多く、三次元(X,Y,Z)のプラス軸全てに星が埋っているようだった。高度があがると星がこのように綺麗にみれるのかと感動し、一人吹かすタバコがウマかった(笑)



・合戦小屋について
とても元気で大きな挨拶で迎えてくれるスタッフがいた。何か買わないと申し訳ない気持ちになったが、生憎と心に訴えるものがなかったので結局何も買わず・・・
夏にはスイカがでるとのことなので、次回以降のお楽しみにしておこうと思う。



・登りの登山道について1
流石は、北アルプスの三大急登(他は笠ヶ岳の笠新道、飛騨山脈の烏帽子岳らしい・・・)の登りだった。でもこの時期は残雪が少ないし、風景が楽しめるのでいうほど(主観だが)厳しくはないと思う。ただし、残雪登山に慣れていない人は合戦尾根を登る際は注意が必要。(滑って落ちたら大変です)私はアイゼンを付けて安心だったが、岩場まで歩いていたら足を痛めてしまったので慣れている人は天気が良ければそのまま歩いてもOKかと。。。



・登りの登山道について2
合戦尾根にとりつく前に、ベンチがありアイゼンを履き替えたのだがそこで燕岳にお仕事できているオジサン2人がいた。ヘリで燕岳まで荷物を運び、下山は徒歩とのことで仕事の大変さを感じた。また、燕岳スタッフと思われる方が合戦尾根の雪に段差をつけたり、滑りやすい場所の雪を削ったりしていた。こういった山関係者に感謝すると共に、他の山でも意識して自然を大事にしたいと感じた。











・稜線からの展望について
1
合戦尾根を越えた稜線にでて、稜線西側の景観を望むことができた。初めてのアルプス登山。理性も思考も無く、ただただ衝動で涙がでてきた[E:crying]
感動に対して鈍感になっていた自分がいたが、来て良かったと切に感じた[E:note]
(八ヶ岳方面はみれなかったが、次への楽しみにしときます)



・燕岳頂上からの展望について
稜線からみるとはまた違い、360℃の景観が楽しめる。幸いガスが少し晴れて穂高、槍ヶ岳の西側、立山の北側は少し展望があった。山頂の花崗岩はザラツキが強くこけて顔とか打ったら切れてしまうので、注意して歩く必要あり。





・山頂付近の寒さについて
山頂までの登りは半袖シャツで十分。風が冷たくて気持ちよく感じた。山頂で休憩していたら風が強くなり、上着を着なければ寒くて辛かった。





・燕山荘について
燕山荘には軽く立ち寄っただけだが、周辺の登山道状態の連絡があり情報収集のために立ち寄ることは必要だと感じた。
※6/28時点では北燕岳方面へのルートは封鎖中とのことなので、しっかりとした情報収集を事前にする必要がある。
また、生ビールを美味しそうに呑むおじさんを見たとき、こんな風景で酒呑めたら気持ちよいだろうなぁ~と嫉妬心をもち、次回は呑んでやるっと密かに思ってしまいました。



・下山について
先週から痛めていた膝通が登り途中で再発したが、痛め止めを飲んで登りは痛みを我慢できる程度で登れた。しかし、下山はやはり我慢できず、ビッコひきながら歩いてしまい著しくペースがおちて雷庵さん、レイに迷惑をかけてしまった。個人的にはきてよかったが、自己管理ができないと重大事故にもつながるのが山だと思うし、山人の姿勢として予想外まで想定する事が必須だと思うので、暫くは安静にして自分のペースで歩けるまで回復してから次回以降山に行こうと感じた。



◇時間 (休憩含む)

中房温泉登山口→(5時間半)→燕岳山頂→(4時間半)→中房温泉登山口



◇その他
秘湯『中房温泉』に入れなかった[E:down]17時までの営業とのことで、17:15頃伺ったのだが名物(?!)オヤジにNG通告された。客だからといった認識ではなく、あくまでお世話になる気持ちで余裕をもって行けるよう、体力的にも精神的にも強くならなくてはなと感じました。



『山のたこ平』隣の温泉施設があり寄っていった。露天がありなかなか広く400円は安い。シャンプーは無い(60円で売っている)が石鹸はあった。脱衣場は昔懐かしい感じの銭湯のような感じもした。なかなかGoodでした。



またそのお隣に『シャルマンゆうすい館』というホテルがあり、食事をした。食事処に我々以外の客はいなく、自慢の水も何か浮いていたが。信州蕎麦は美味しかった。ステーキ定食もきゅうりが入っていて美味しかった。値段は不明瞭だったが、味は○だった♪



(女将のおばーちゃんがおつりの4000円を4000万円といっていたが、なんか懐かしさと暖かさを感じた)



お土産を買う場所が発見できなかったが、豊科ICをINで長野方面の姨捨SAである程度は購入可能です。野沢菜のおやきはお勧めです。



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2008年6月23日月曜日

二ツ箭山(2008/6/21)

2008/6/21、いわき市中心街から車で30分ほどの二ツ箭山にいってきました。



二ツ箭山・・・ 管理人がいわき市No.1と考えている山です。林道、登攀、岩場、鎖場、沢、周囲の山への縦走が可能で、いわき市街からも近く季節により楽しみ方も増えます。山頂は周囲が木々で囲まれていて展望はありませんが、男体山、女体山なる岩稜から見える展望はすばらしいです。ガスってなければ海が見えます。何回行っても飽きない山ですのでお勧めです♪





<メンバ>
 INCREASECOさん、レイ、自分



<登山ルート>



市営駐車場→ 一般登山道 → 女体山 → 沢コース → 市営駐車場



<所感などなど>



・前日雨のせいで、登山道の登攀は少し滑りやすくなっていた。メンバによるが前日雨が降った時は無理せず、ルートを変更しても良いと感じた。



・INCREASECOさんとは初めての登山。今年から登山を始め、二ツ箭山も初めてだったが体力的には余裕があったようだったし、登攀もまったく苦にしていないようだったので今度は男体山も含めたコース、猫鳴までの縦走コースでも良さそうだなと感じた。



・レイも二ツ箭山は初めて。登攀に苦戦していたようだが、体力的に余裕がありそうだったので慣れれば問題ないと感じた。屹兎屋山の時よりも楽そうだったので山人化が急速に進んでいるようだった。



・一般コースでは20mほどの登攀箇所があるのだが、慣れのせいで登りきってから誤って石を蹴ってしまった[E:sweat01]大事には至らなかったが、レイに細かい石が当たったようで、集中力の大事さを改めて考えることができた。



・山頂は少しガスっていたが、やはり二ツ箭山からの素晴らしい眺めはいわき一だと思った。風があったが、日差しが暖かく後から他の登山者がいなければ昼寝を提案していただろう[E:happy02]



・2~3年前沢コースの登山道が一部崩れていたが、いつの間にかロープが張られていて安全性が高まっていた。整備してくれた登山者の方に感謝感謝です。



・昼食は少し遅く14時ころ、その沢コースの少し広くなっている場所でとった。私はサポッロ味噌ラーメンとおやつ、INCREASECOさんはラーメンの具、レイはおにぎりとコーヒー。予想外の好天(前日の天気予報は雨)で汗をたくさんかいていたので特に食事がおいしく感じた。レイがアドリブでもってきた梅干はアクセントとなり、これは病み付きになるなと感じた。



・下りの尾根コースでは野いちごがなっていた。INCREASECOさんは植物にも詳しいようでさくっと食べていた。一緒に行く人が増えると様々な知識の共有ができて登山が楽しみが広がるなと感じた。



・帰りはいわき一の名水(駐車場から車で5分くらい)を汲んで帰った。麦茶にして飲んだが偏見かもしれないが、水道水でない麦茶はやっぱり美味い!



・二ツ箭山は私以外は初めてだったが、気に入ってくれていたようだったので良かった。



◇時間 (休憩含む)

登山口→(2時間)→山頂→(1時間)→登山口



◇その他



膝が治らない。。。。下山途中で足が曲げるたびに激痛が走り、歩くペースが著しく遅くなった[E:wobbly](INCREASECOさん、レイすませんでした)
まずは休み、痛みが引いてきてから身体を強化し、今年の登山予定に変更が無いようにしていきたいと思います。ま、今週中に1回整形外科にいっときます[E:catface]



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2008年6月8日日曜日

吃兎屋山トレーニング

2008/6/7、いわき市中心街から車で30分ほどの屹兎屋山 (875m)で負荷トレーニングをしてきました。





<メンバ>
 会社の先輩であり山人仲間である雷庵さん、会社の同期であるレイ、自分



<登山ルート>
猫鳴山と同じ南側からの一般的な登山口。



<トレーニング内容>
 ・1泊2日用の荷物(食事はパン、ドライフード2回分)+水分1㍑ 
 ・水タンク8~9㍑くらい
 ・徹夜明けでの行動



<トレーニングでの所感>
・帰ってから計測したところ、総重量は約23kgだったが想像以上に登りの勾配に筋肉疲労が襲い、左膝痛も併せて起こり、ペースが一向にあがらなかった。



・呼吸的な苦しさはあまり無かったので、肺が強くなった感がある。



・徹夜明け+登頂後の食事後の薬の服用のため、下山時にとても眠くなり行動が十分できなかった。短時間でも睡眠は必要だと感じた。



・雷庵さんはかなり山への調子が戻ってきたようで安定した登り方、歩き方と参考になる部分が多かった。



・レイは登山初めてだったが、想像以上に体力があり結構さっぱり登ってしまった。山への関心が沸いていたようだったのでよかった。

・山頂で朝食をとったのだが、ハエのような虫が衛星のごとく人間の周りを周回してうざかったので虫除けが必要だと感じた。



・ブルーマットは、ザックに横向けに設置すると木々にあたり歩くペースが乱れるので縦に設置するアイデアが必要だと感じた。



・夏に近づき、発汗量が増えてきた。帰ってきたら体重・体脂肪が1kg・1%減となっていた。これからさらに発汗量が増えるのでさらにトレーニングを積んで、目標の83kg・20%以下を目指して行きたい[E:up]



◇時間 (休憩含む)

登山口→(2時20分)→山頂→(1時間)→登山口



◇その他



最近、縦走用登山靴の購入意欲があがったせいで、現在のトレッキングシューズ(NorthFace JASPER CANYON GTX)への愛着がなくなってきた[E:coldsweats01]夏用・軽登山としてまだまだ使えるので大事にしていくためにも明日手入れします。



NorthFace JASPER CANYON GTX NF70600



初めての登山靴として買ったが、フィット感、重量、防水性はGood。ソールが張り替えられないのが残念だがお勧めです。



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2008年6月4日水曜日

会津駒ケ岳 (2008/5/31)

2008/5/31(土)に会社の先輩で山人の先輩でもある雷庵さんと福島の会津駒ケ岳に登って来ました。5月最終日とはいえ残雪は多く、雨も降っていたこともあり想像以上に体力勝負となってしまいました[E:coldsweats02]

雨とガスにより山頂からの展望は期待していませんでしたが、午後からガスが一瞬晴れたお陰で燧ケ岳をみることができました♪




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■会津駒ケ岳 標高2132m






福島を代表する山で日本百名山のひとつ。

昨年 、頂上から尾瀬や新潟方面、飯豊山脈の360°の風景は圧巻だったが今回はガスってほとんど周囲は確認できず[E:think]

この時期の滝沢登山口は、夏季同様、林道~滝沢登山口までの道路沿いに50台程度の駐車が可能。



山の状況は雷庵さんからほとんど頂いた以下リンクのアルバム内の写真をみてください。



2008/5/31 会津駒ケ岳登山



以下、説明と所感。



◇行き方

 東北道、那須塩原ICから国道352(1時間30分程度)で登山口まで。



◇コース

会津駒ケ岳登山口を車で入り、林道を車で上がる。

林道終点に滝沢登山口(階段&入山届け)があるのでそこから登る。登山道ははっきりとわかり、残雪箇所の所々に赤テープがあるので注意して歩けば迷うことはないと思う。



(但し、この時期はガスが濃くなってきたら赤テープを見失い、遭難の危険性もあるので地図やコンパス、GPSはお守りとしてもっておいたよいです)





◇所感

滝沢登山口から約2時間は急登となる。夏季は登山道が整備されているが、水場過ぎから残雪がありアイゼンを装備した。
水場は、まだ残雪の下で補給することができないので駒ノ小屋(有料)までは水場がない(駒ノ小屋の主人の話では6月上旬くらいから水場で補給できるとのこと)。



標高1900mを超えると夏場湿原の場所がスキー場のように視界が広がり雪山感を味わうことができる。晴れていればとても素晴らしい景色が広がっているのだなと簡単に想像できる。
駒ノ小屋では、新しい山小屋のご主人がいて会津駒ケ岳の素晴らしい写真をみせてくれた。また、トイレや暖をとることができ、水やレトルトのカレーが販売されていたので、水・食料でザックが重くなるのがNGな人は利用させてもらっても良いかもしれない。



頂上は、すでに雪が無く木道や笹も少し顔をだしていた。
頂上に着いた時は周囲はガスで覆われており、周囲の景観を楽しむことはできなかったが、中門岳への縦走(頂上から2.2km)後に戻ってきた時には一瞬ガスが晴れ、燧ケ岳を確認することができた[E:happy01]



下山時は山頂からすぐの開けたところでシリセードで一気に下山。初めてのシリセードは考えていた以上に難しくうまく滑れなかったが、短い距離を滑って楽しむことができた[E:scissors]



下山時も水場付近の残雪が切れた場所でアイゼンを外した。雨が強くなり道が滑りやすくなったこと、アイゼンのグリップになれていたこともあり、足に予想以上の負荷がかかった。下山時は登りよりも足の負荷が多くかかる上、雨で滑りやすかったこともあり、足はガクガクになってしまった。。。



当たり前のことですが、残雪、雨により夏季以上に体力が必要なので十分な時間をもって登山することをお勧めする。



また、この時期は尾瀬沼周辺も春を迎えてくるとのことで時間に余裕があれば尾瀬周辺の散策を楽しむ行程を加えてみるのも良いと思う。
(私は日帰りで時間的に厳しかったですが、次回行ってみたいと考えてます[E:happy02])



◇時間 (休憩含まず)

滝沢登山口→(25分)→ヘリポート跡 →(45分)→水場→(1時間20分)→駒の小屋→(20分)→会津駒ケ岳頂上→(20分)→中門岳→(30分)→駒ケ岳頂上→(15分)→駒の小屋→(30分)→水場→(1時間20分)→滝沢登山口



◇その他
林道を降り、会津駒ケ岳登山口の看板を山からみて右折に曲がって300mくらい進み左折すると”駒の湯”という温泉施設(500円、シャンプー&ボディシャンプー有り)がある。疲れた足と冷えた身体を十分に温めることができるのでお勧め(タオル必須)。



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2008年5月9日金曜日

安達太良山 (2008/4/27-2008/4/28)


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■安達太良山 標高1700m



福島県中通り地方と会津地方を分けるように連なる安達太良連峰の一つ。日本百名山のひとつ。



2008/4/27~2008/4/28のGW休みを利用して福島県の安達太良山に登りました。









  


安達太良山はかつて万葉集にも歌われていて、高村光太郎が本当の空がある場所と詠んだ山ですが大変素晴らしい山でした。



その他の写真は以下をご覧下さい。



2008/4/27-4/28安達太良山登山画像







◇行き方

 東北自動車道二本松ICから国道459号を15Km経て奥岳登山口へ。

奥岳登山口には、あだたら高原スキー場の駐車場有。

(奥岳近辺にはタバコが売っていないので、高速IC付近での購入が望ましい)



◇コース

駐車場からスキー場のわきのすぐに奥岳登山口、入山届けがある。

登山道は整備されているが、登山時の4/27-4/28はぬかるみ、残雪が多い。

また、冷え込みによる凍結もあるとのことで、アイゼンはお守りとして用意必要。



◇所感などなど



1日目

 奥岳登山口 - 薬師岳 - 安達太良山山頂 - 矢筈ヶ森分岐点 - 鉄山 - 鉄山避難小屋 - 箕輪山(途中) - 鉄山避難小屋 - 矢筈ヶ森分岐点 - 峰ノ辻 - くろがね小屋



基本的に登山道が整備されているので迷うことなく登山可能。

(途中ガスったが、赤旗など整備がいきわたっていたので助かった)



あだたら高原スキー場をぬけると本格的な登山道となり、残雪もあるので登攀には注意が必要。

(実際雪道を歩きなれていない私はゆるい残雪に足をとられ、10回以上雪を踏み抜き1mほど落下した)



山頂までの登山中は残雪期とは思えないほど穏やかで暖かく、上はロングTシャツ、下は夏季登山用のズボン、スパッツで十分だった。



山頂に着いたことには天候が悪化し、周囲は何もみえず風も急にふいてきた。

稜線を歩いていたときは、一気に気温が低下しスノボ用のジャケット、グローブ無しでは寒さを凌げなかったと思う。

(基本的に寒さには強いが、汗をかいたあとの強風は耐え難かった)



山頂までは基本的に苦無く登れてしまうのがこの山の魅力でもあると思う。

今回のように鉄山や箕輪山の縦走路を加えることもできるので、楽しみ方はいろいろあって楽しめる。

登山初級者の人も薬師岳まではゴンドラであがってこれる(山頂まで1時間の場所)ので、簡単に山登りを楽しむにはもってこいだと思う。



注意点としては、残雪と急な天候変化による寒さ対策だったと感じた。

 ・残雪について

  登山道上の残雪は、前に歩いた跡があっても気温上昇により雪の下が融けていて登山道が川となっている。見た目は雪があっても踏み抜いて落下するので、踏み位置を予測して歩く必要がある。

また、周囲の木々や草花に影響が無い範囲であれば岩など硬い場所を選んで登攀すると落下する危険性も少なくなると考えられた。



 ・急な天候変化による寒さ対策

 山の基本的なことだが、今回は特に身にしみた。着替えを持ち歩くことはもちろんだが、カッパや風雪が耐えられるウェアの準備もこの時期は必要だと感じた。



◇装備

 ・安達太良山山頂まで

  帽子、ロングTシャツ、夏季用ズボン、スパッツ、トレッキングシューズ(靴下2重)

 ・安達太良山山頂-鉄山-箕輪山途中

  帽子、スノボ用ジャケット、スノボ用グローブ、ロングTシャツ、フリース、夏季用ズボン、スパッツ、トレッキングシューズ(靴下2重)



2日目

 くろがね小屋-奥岳登山口



 2日目は天候がさらに悪化し、雪も降っていたことから安達太良山山頂への登山を断念。

くろがね小屋から奥岳登山口へ向かう。

勢至平まではほぼ残雪があり、残雪を楽しみながら帰ることができる。周囲は雪一面で冷風と雪にあたり気持ちよさが漂っていた。勢至平をぬけると晴れてきて暑さで上のスノボジェットとグローブをぬぐほど暑くなった。

暫く歩くと、林道コースと旧道コースに分かれた。

林道コースは迂回コースのため、ショートカットとみられる旧道コースを選択。

旧道コースは、雪解け水と未整備のため大変滑りやすく、重いからだと荷物を支えきれず何度も転んでしまった。汚れるのや歩きなれていない人は多少歩くが林道コースをお勧めする。



◇時間 (休憩含まず)

1日目

奥岳登山口→(1時間15分)→薬師岳 →(50分)→安達太良山頂上 →(20分)→鉄山 →(20分)→鉄山避難小屋 →(20分) →箕輪山途中 →鉄山避難小屋 →(20分)→ 矢筈ヶ森分岐点 →(20分)→ 峰ノ辻 →(30分)→ くろがね小屋(1泊)

2日目

くろがね小屋 →(1時間)→ 奥岳登山口



◇その他

 くろがね小屋について

 小屋の主人は大変人当たりがよく、小屋のできた経緯や安達太良山、周囲の温泉の歴史、山の魅力や登山に対しての心構え、冬山登山装備教えてくれ
た。多岐にわたる話は大変興味深く、安達太良山についてさらに興味が湧いたので何度も訪れたくなった。くろがね小屋の温泉も大変魅力的で身体が芯から温ま
り風呂後のビールは最高だった。食事や夜はカレー(中盛、大盛、くろがね盛、安達太良盛があるらしい)で大変美味でおかわり必至。



 それと、山形から来ていた宿泊者のおじさん。たくさん山のお話やアドバイスありがとうございました。それにお酒までご馳走になってしまって。最後にはまた機会があったら会いましょうと言って頂き。。。山人ってホントに良い人ばかりです[E:up]



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2008年4月16日水曜日

ダイエットカップの結果

ダイエット開始してから、早2ヶ月半。

ついに4/1計測しました。



結果は、以下の通りです。



11.1Kg減(11.3%減)の3位。

98.0kg→86.9kgになりました。



目標だった、85kgまでは到達出来ませんでしたが、社会人になってから(てか生まれてからか?!)初めて痩せるために努力し、成果があったのでよかったです。



ダイエット方法については人それぞれあったものがあると思いますが、私が行ったものは以下のとおり。



 ・登山、スノーボードなど有酸素運動
 ・週に2回のウォーキング(2時間)
 ・岩盤浴、サウナ
 ・食事制限(夜の炭水化物を従来の半分)
 ・プロテイン(SAVASバニラ)
 ・禁酒(これが一番でかかったと思う)



現在は、揚げ物、肉を解禁しややリバウンドしましたが、大きなリバウンドではないので

引き続き夏に向けてダイエットしていきます。



8月までの目標:83kgとし、腹筋割れるまでがんばります走る人



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GWでリバウンドしないように減酒して気をつけます。



ではでは。



肥満のリスク

2008/1/27に行ったフットサルにて何も無いところで足をくじきました。



現役時代は、こんなのなんとかなるべでこなしてましたが、足が動かん・・・・・

てか歩くのもきついあせあせ(飛び散る汗)

歩けば気合で何とかなるべといきこんでも、まったく治る気配なし。



やはり、体重でしょう。

ただ歩いているだけで、足に負担があるのでしょう。

なんせ接触プレーでもないところで足をくじいてしまうのですからふらふら



ただいま、会社でダイエットカップなるものをやっていて、キングハメハメとして出走中です。

スタートは、1/M、ゴールは3/E。

今日まで、増減-0.2kg。



怪我をしない身体を作るため、ダイエットカップで優勝するため、360できるようになるため、今週からダイエットを本格的に始めてます走る人



足首がまだつらいので筋トレ重視ですが、1日50回の腕立て、腹筋、背筋を80回に増やしました(これはできるかぎり増やしていく)。



今回の私はまじです。

みえる化していきます。

春には一回り体が小さく、人間的には大きくなった自分を皆さんにみせたいと思います。



応援(呑みには誘わないでください)よろしくどーぞ。



週末は今年2回目の山形の天元台へ行きまするんるん

足の痛みとかご託並べんで極上パウダー頂いてきますグッド(上向き矢印)



それでは。



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子供用二段ベッド

子供用の2段ベッドを買いました。 ネットで買うか、IKEAやニトリのような大型家具店で買うか、子供のころからお世話になっている大正堂で買うか。 何店舗か周り、IKEAやニトリは少し強度に不安を感じ、大正堂の二段ベッドは強度は十分で子供も気に入ったのですが、色合いが部屋に合わなかっ...