2008年7月27日日曜日

登山靴を買いました!

先日のBLOGにて、登山靴を買いたい! と愚考しておりました。



それから1ヶ月間、愚考に愚考を重ね、以下2点に登山靴をしぼりました



・SCARPA アイガー \51450 重量1.1kg
・モンベル アルパインクルーザー3000 \39800 重量1.1kg



選定理由は、あくまで個人的な見解ですが、見た目、重量、防水性、アイゼン利用のしやすさ、TCOです。
先日の三連休で横浜ぐるり旅をしてきて、montbellとIBS石井スポーツを視察しました。



・SCARPA アイガーについて
石井スポーツの会員ならば、\44,000くらいになります。
私の足にFITし、重量感が心地よくとても歩きやすい靴との印象です。
すぐに買いたい衝動に駆られましたが、しがないサラリーマン。車通勤の痛手もありボーナスも少なかい、宝くじも当たらなかった(笑)ことから\44,000の出費はかなり痛いと感じ留保しました。





・モンベル アルパインクルーザー3000
はっきりいえば、スキー靴のような固定感があり歩きにくいです。私の足にもFITせず重量も重く感じ、即NGになりました。



店員さんに進められ、アルパインクルーザー2500を試着したところ思ったより足にFITしました。旧モデルと新モデルを履きましたが、私の足には旧モデルが合いました。値段もやさしく感じ(横浜のベイサイドマリーナ店で\18,900)、結構歩きやすく、残雪期程度ならいけちゃいますよとの店員さんからのアドバイスもあり、自分でも結構いけちゃいそうだなと感じて。かなり購入意欲が進み・・・・



極めつけは、店内で遊びまわる彼女の友人の子供が歯止め無く遊びまわっていることに焦りを感じ、アイガーにすまんと思いつつ、購入しました。



P1000158_2




尚、アルパインクルーザー2500の新モデルと旧モデルの違いなどなどは以下のとおりです。



・新モデルは旧モデルより横幅が広い
 →私には新モデルの横幅が広すぎて合いませんでした。
・新モデルは旧モデルより外側の縫い目が少ないため防水性、耐久性に優れる。
・OutDry加工はどちらもしている
・内側の加工が旧モデルは皮である。
・新モデル旧モデル共に定価\32,800。旧モデルは横浜のベイサイドマリーナ店で\18,900でした。



ま、個人的には満足しています。履き心地的にはアイガーに軍配が上がりました(アイガー:100点、アルパインクルーザー:75点くらいでしょうか)。アルパインクルーザーを暫く履いてみてそれでもアイガーが欲しくなったらがんばって仕事して買いたいと思います。



靴の性能、機能評価については今後予定している吾妻連峰縦走登山、飯豊山、初冬登山を体験してみてまたレポートしてみたいと思います。



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横浜ベイサイドマリーナ & COSTCO

先日実家に帰省した際に、横浜ベイサイドマリーナとその近くにあるCOSTCOに行きました。





三連休の初日に行ったので、混んでいると思いきや、案外空いていて拍子抜けしました。でもCOSTCOは入間以上に混んでいてましたが。。。。



■主なルート■
厚木-(下道R246&R16で渋滞アリで1時間)-保土ヶ谷バイパス-(30分)-横横-(15分)-並木IC-(5分)-横浜ベイサイドマリーナ駐車場



横浜ベイサイドマリーナ駐車場-(下道で10分)-COSTCO



■横浜ベイサイドマリーナの所感■



 ベイサイドマリーナ
 http://www.31op.com/yokohama/index.html



 店数は今までいったことのあるアウトレットと比べてあまり変わらない。特別面白みがあるとは思わないが、montbellのアウトレットとクライミングの練習場があるのは◎。海に近く、海風を感じる事が出来るのでちょっとした海水浴感覚で遊びにこれるのも良い。



前回来たときは駐車場が大変混んでいたが、ピークも過ぎたのか一番近くの駐車場に止めることができた。てか店内も空いていた。



子供用品のアウトレットは充実している(らしく)、子供の遊び場もあるので小さなお子さん連れの家族には良いかと感じた



◇ベイサイドマリーナの良かった点
 山用の店がある(寄っていないが近くにパタゴニアも)。
 2階建ての施設は、小さな洋風の町並みといった感じで、構造が単純なので迷子になることは無く、効率的に回れる。
 高速から近く、横浜近郊からのアクセスもしやすいので自動車があれば手軽に行ける。 ピークも過ぎたのか比較的空いている。



◇ベイサイドマリーナ悪かった点
 飲食店が少ない。お茶できる場所がもう少し欲しい。



■COSTCOの所感■



 COSTCO
 http://www.costco.co.jp/





前回、入間のCOSTCOに行ったが、休日ということもあって入間より混んでいた。
店内では交差するのも大変なくらい人の混みようで、ニーズが高いと感じた。何かと物価高といわれる世の中になってしまったが、食料品を買う楽しみを感じさせるバリューだと思う。



◇COSTCO良かった点
今回はあまり、買い物をせず子守ばかりをしていたが、4月時に行ったときより値段が上がっているようには感じなかった。また、相変わらずの大量の生鮮食品、加工品はかなりお買い得感がある。今回は生鮮食品、加工品は買わず、無洗米10kg(\3,000)だけを購入した。



◇COSTCO悪かった点
駐車場はすんなり入れたが、店内はとても混んでいた。食材をもってかえるために使うダンボールが足りず、右往左往してしまった。この辺はIKEAのでかバッグなどを利用していたので参考にさせてもらおうと思った。







■総評■
 神奈川県民だけではなく、都内で第三京浜、首都高湾岸線を利用すればかなりアクセスが良いと思う。アウトレットだけではなく、COSTCOにも寄れて買い物を1日楽しめるので家族やカップルにはお勧めです。



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2008年7月14日月曜日

ap bank fes '08へ行きます!

今年も行きます。
ap bank fes へ。





EcoをテーマにしたFesで去年から参加しました。
彼女と彼女のお姉さんが初回から参加していて、去年から私も一緒に行動させてもらってます。
去年は台風の影響で3日中1日の開催でしたが、運良く(参加出来なかった方からすれば悪いですね。すみません[E:crying])最終日は参加できました。。。。。



今年も7/21(月)の最終日に参加予定です[E:note]
(チケットは少し端ですが運良く最前列をGetできました)



今年から駐車場が抽選で確保でき、これは彼女が運良く当選しました[E:sign01]
3人で相乗りしていくと、新幹線より安く、神奈川県から掛川まで一人当たり6000円(高速代、ガソリン代、駐車場代込み)の交通費でいけます。



以下イメージは、交通費の予想です。



交通費の実績については、次のリンクをご参照ください。



Apbank2008



EcoをテーマのFesなので、自動車での移動は心苦しいですが、翌日仕事なので車で行かないと帰れません[E:bearing]できるだけ空いている時間に移動かつ低燃費走行で行きたいと思います[E:car]



どうか今年も天候に恵まれるよう1日1善したいと思います。



最後に、がん転移で出演キャンセルになった忌野清志郎さんが1日も早く復帰できるように願いたいと思います。



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2008年7月1日火曜日

燕岳 (2008/6/28)

2008/6/27(金)~29(日)にかけて(実際の登山は6/28の1日)、会社の雷庵さんとレイと長野県の燕岳に登って来ました。6月末とはいえ合戦小屋から上はまだ残雪が多く、残雪登山を楽しむ事ができました[E:up]



合戦尾根を越えたあたりから、西鎌方面のガスが晴れて槍ヶ岳、穂高、立山をみることができました♪(八ヶ岳方面はだめだった・・・)




Photo


Photo_2


Photo_3











■燕岳(つばくろだけ) 標高2763m






北アルプスの山で日本二百名山のひとつ。
標高差は1301m(中房温泉登山口は1462m)



合戦尾根を登りきった稜線からは日本アルプスの素晴らしい景色が広がっていた。
合戦尾根までの登山中はガスでなかなか周囲の山が確認できなかったが、稜線に出たとたんに槍ヶ岳を望むことができた。



山の状況はまたまた雷庵さんからほとんど頂いた以下リンクのアルバム内の写真をみてください。



2008/6/28 北アルプス 燕岳登山



以下、説明と所感。



◇行き方

 長野道 豊科ICから27km(1時間程度)で登山口まで。



◇コース

中房温泉登山口500mくらい手前に市営駐車場があるので、そこで駐車して登山口へと向かう。
中房温泉に登山道の看板及び入山届けのBOXがあるので、そこで入山届けを記入して登山を開始する。
この時期は登山道がはっきりとわかり、所々に赤テープもあるので迷子になることはなかった(笹薮でだまされる部分はあったが・・・)。登りやすく、得るものが大きい、北アルプス入門コースの所以だろう。



◇所感
・福島県いわき市からの交通について



 往復で965kmほどの移動距離(3人で行って1人当たりの負担は14000円弱)だった。高速利用の最安ルートは以下の通り。行きは食事やら給油やらで6時間ほど、帰りは5時間20分ほどで帰ってきたが、最低でも3人いないと金銭面、体力面で辛いと感じた。



<利用ルート>
 いわき中央IC~常磐道~外環~関越道~上信越~長野道~豊科IC



・コンビニについて
豊科IC降りてすぐにもろもろ24H営業のコンビニがある。朝食や行動食、水を補充できてうれしい。山のたこ平(ホテル)に行くまでの信号にあるサークルKが最後のコンビニだと思う。



・市営駐車場での夜景について
登山口への到着は6/28(土)AM1:30くらいだったが、星がとてもきれいだった[E:mist]ただただ星の数が多く、三次元(X,Y,Z)のプラス軸全てに星が埋っているようだった。高度があがると星がこのように綺麗にみれるのかと感動し、一人吹かすタバコがウマかった(笑)



・合戦小屋について
とても元気で大きな挨拶で迎えてくれるスタッフがいた。何か買わないと申し訳ない気持ちになったが、生憎と心に訴えるものがなかったので結局何も買わず・・・
夏にはスイカがでるとのことなので、次回以降のお楽しみにしておこうと思う。



・登りの登山道について1
流石は、北アルプスの三大急登(他は笠ヶ岳の笠新道、飛騨山脈の烏帽子岳らしい・・・)の登りだった。でもこの時期は残雪が少ないし、風景が楽しめるのでいうほど(主観だが)厳しくはないと思う。ただし、残雪登山に慣れていない人は合戦尾根を登る際は注意が必要。(滑って落ちたら大変です)私はアイゼンを付けて安心だったが、岩場まで歩いていたら足を痛めてしまったので慣れている人は天気が良ければそのまま歩いてもOKかと。。。



・登りの登山道について2
合戦尾根にとりつく前に、ベンチがありアイゼンを履き替えたのだがそこで燕岳にお仕事できているオジサン2人がいた。ヘリで燕岳まで荷物を運び、下山は徒歩とのことで仕事の大変さを感じた。また、燕岳スタッフと思われる方が合戦尾根の雪に段差をつけたり、滑りやすい場所の雪を削ったりしていた。こういった山関係者に感謝すると共に、他の山でも意識して自然を大事にしたいと感じた。











・稜線からの展望について
1
合戦尾根を越えた稜線にでて、稜線西側の景観を望むことができた。初めてのアルプス登山。理性も思考も無く、ただただ衝動で涙がでてきた[E:crying]
感動に対して鈍感になっていた自分がいたが、来て良かったと切に感じた[E:note]
(八ヶ岳方面はみれなかったが、次への楽しみにしときます)



・燕岳頂上からの展望について
稜線からみるとはまた違い、360℃の景観が楽しめる。幸いガスが少し晴れて穂高、槍ヶ岳の西側、立山の北側は少し展望があった。山頂の花崗岩はザラツキが強くこけて顔とか打ったら切れてしまうので、注意して歩く必要あり。





・山頂付近の寒さについて
山頂までの登りは半袖シャツで十分。風が冷たくて気持ちよく感じた。山頂で休憩していたら風が強くなり、上着を着なければ寒くて辛かった。





・燕山荘について
燕山荘には軽く立ち寄っただけだが、周辺の登山道状態の連絡があり情報収集のために立ち寄ることは必要だと感じた。
※6/28時点では北燕岳方面へのルートは封鎖中とのことなので、しっかりとした情報収集を事前にする必要がある。
また、生ビールを美味しそうに呑むおじさんを見たとき、こんな風景で酒呑めたら気持ちよいだろうなぁ~と嫉妬心をもち、次回は呑んでやるっと密かに思ってしまいました。



・下山について
先週から痛めていた膝通が登り途中で再発したが、痛め止めを飲んで登りは痛みを我慢できる程度で登れた。しかし、下山はやはり我慢できず、ビッコひきながら歩いてしまい著しくペースがおちて雷庵さん、レイに迷惑をかけてしまった。個人的にはきてよかったが、自己管理ができないと重大事故にもつながるのが山だと思うし、山人の姿勢として予想外まで想定する事が必須だと思うので、暫くは安静にして自分のペースで歩けるまで回復してから次回以降山に行こうと感じた。



◇時間 (休憩含む)

中房温泉登山口→(5時間半)→燕岳山頂→(4時間半)→中房温泉登山口



◇その他
秘湯『中房温泉』に入れなかった[E:down]17時までの営業とのことで、17:15頃伺ったのだが名物(?!)オヤジにNG通告された。客だからといった認識ではなく、あくまでお世話になる気持ちで余裕をもって行けるよう、体力的にも精神的にも強くならなくてはなと感じました。



『山のたこ平』隣の温泉施設があり寄っていった。露天がありなかなか広く400円は安い。シャンプーは無い(60円で売っている)が石鹸はあった。脱衣場は昔懐かしい感じの銭湯のような感じもした。なかなかGoodでした。



またそのお隣に『シャルマンゆうすい館』というホテルがあり、食事をした。食事処に我々以外の客はいなく、自慢の水も何か浮いていたが。信州蕎麦は美味しかった。ステーキ定食もきゅうりが入っていて美味しかった。値段は不明瞭だったが、味は○だった♪



(女将のおばーちゃんがおつりの4000円を4000万円といっていたが、なんか懐かしさと暖かさを感じた)



お土産を買う場所が発見できなかったが、豊科ICをINで長野方面の姨捨SAである程度は購入可能です。野沢菜のおやきはお勧めです。



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2008年6月23日月曜日

二ツ箭山(2008/6/21)

2008/6/21、いわき市中心街から車で30分ほどの二ツ箭山にいってきました。



二ツ箭山・・・ 管理人がいわき市No.1と考えている山です。林道、登攀、岩場、鎖場、沢、周囲の山への縦走が可能で、いわき市街からも近く季節により楽しみ方も増えます。山頂は周囲が木々で囲まれていて展望はありませんが、男体山、女体山なる岩稜から見える展望はすばらしいです。ガスってなければ海が見えます。何回行っても飽きない山ですのでお勧めです♪





<メンバ>
 INCREASECOさん、レイ、自分



<登山ルート>



市営駐車場→ 一般登山道 → 女体山 → 沢コース → 市営駐車場



<所感などなど>



・前日雨のせいで、登山道の登攀は少し滑りやすくなっていた。メンバによるが前日雨が降った時は無理せず、ルートを変更しても良いと感じた。



・INCREASECOさんとは初めての登山。今年から登山を始め、二ツ箭山も初めてだったが体力的には余裕があったようだったし、登攀もまったく苦にしていないようだったので今度は男体山も含めたコース、猫鳴までの縦走コースでも良さそうだなと感じた。



・レイも二ツ箭山は初めて。登攀に苦戦していたようだが、体力的に余裕がありそうだったので慣れれば問題ないと感じた。屹兎屋山の時よりも楽そうだったので山人化が急速に進んでいるようだった。



・一般コースでは20mほどの登攀箇所があるのだが、慣れのせいで登りきってから誤って石を蹴ってしまった[E:sweat01]大事には至らなかったが、レイに細かい石が当たったようで、集中力の大事さを改めて考えることができた。



・山頂は少しガスっていたが、やはり二ツ箭山からの素晴らしい眺めはいわき一だと思った。風があったが、日差しが暖かく後から他の登山者がいなければ昼寝を提案していただろう[E:happy02]



・2~3年前沢コースの登山道が一部崩れていたが、いつの間にかロープが張られていて安全性が高まっていた。整備してくれた登山者の方に感謝感謝です。



・昼食は少し遅く14時ころ、その沢コースの少し広くなっている場所でとった。私はサポッロ味噌ラーメンとおやつ、INCREASECOさんはラーメンの具、レイはおにぎりとコーヒー。予想外の好天(前日の天気予報は雨)で汗をたくさんかいていたので特に食事がおいしく感じた。レイがアドリブでもってきた梅干はアクセントとなり、これは病み付きになるなと感じた。



・下りの尾根コースでは野いちごがなっていた。INCREASECOさんは植物にも詳しいようでさくっと食べていた。一緒に行く人が増えると様々な知識の共有ができて登山が楽しみが広がるなと感じた。



・帰りはいわき一の名水(駐車場から車で5分くらい)を汲んで帰った。麦茶にして飲んだが偏見かもしれないが、水道水でない麦茶はやっぱり美味い!



・二ツ箭山は私以外は初めてだったが、気に入ってくれていたようだったので良かった。



◇時間 (休憩含む)

登山口→(2時間)→山頂→(1時間)→登山口



◇その他



膝が治らない。。。。下山途中で足が曲げるたびに激痛が走り、歩くペースが著しく遅くなった[E:wobbly](INCREASECOさん、レイすませんでした)
まずは休み、痛みが引いてきてから身体を強化し、今年の登山予定に変更が無いようにしていきたいと思います。ま、今週中に1回整形外科にいっときます[E:catface]



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2008年6月16日月曜日

登山靴を買いたい!

今年は残雪期から登山を開始し、ソフトのトレッキングブーツに限界を感じていたので重登山靴をそろそろ用意しようかなと考えました。



<ソフトトレッキングブーツの機知の問題点>
ソフトトレッキングブーツは現在以下を利用中。



Northface70600




NorthFace JASPER CANYON GTX NF70600 





・NorthFaceのトレッキングシューズはソール交換が出来ない。
・アイゼン装着して2時間程度歩くとソールが柔らかい為足が痛くなる。
 (そもそも装着しない設定と思うが[E:sweat02])
・20kg以上の荷物を背負うと足元が心許無い。
・登山道が雪や雨で柔らかくなると思うようにグリップが効かなくなる。
 (ソールが磨り減ってきていることもある)
・3年目の靴で防水スプレーをしても磨り減った場所から浸水する。



上記問題点がある為、この靴は夏山日帰り登山専用靴にすることとしました。
(そうはいっても足にフィットするし、軽いのでとても気に入っているのですよ)



今のところ、価格、重量、靴の形状、用途(夏の2泊縦走登山、冬の2000m級登山)を考慮し、以下を候補としました。



 1.SCARPA アイガー \51450 重量1.1kg
 2.SCARPA トレオレGTX \48300 重量850g
 3.シリオ 712GTX \44625 重量960g 
 4.モンベル アルパインクルーザー3000 \39800 重量1.1kg



全て履いてから購入したいが、残念ながら所在地に販売店が無い模様[E:shock]
来月実家帰省時に御茶ノ水あたりに繰り出してみようかと思っちょります。



どれが、良いのか・・・・



個人的には、SCARPAアイガーがデザイン的にも機能的にも納得なのですが、如何せん値段が高い[E:down]
シリオは、ワンタッチアイゼンが装備出来ない、色が黄色だけ、雷庵さんとかぶるのでちょっと欲しいけど・・・・って感じです。



モンベルが履いて良かったら、多分安さに負けて買ってしまうでしょう。。。



何にせよ、まだまだ候補が決まっただけで具体的な調査も実際の装着も無いのです。
履いてみなければわからない。それが登山靴だと思います。
履いて、検証してしばらく歩いて良し悪しがわかるのだなと過去の経験で思いました。



持ち前のノリだけで買わないようじっくり腰をすえて選びたいと思います[E:happy02]



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2008年6月8日日曜日

吃兎屋山トレーニング

2008/6/7、いわき市中心街から車で30分ほどの屹兎屋山 (875m)で負荷トレーニングをしてきました。





<メンバ>
 会社の先輩であり山人仲間である雷庵さん、会社の同期であるレイ、自分



<登山ルート>
猫鳴山と同じ南側からの一般的な登山口。



<トレーニング内容>
 ・1泊2日用の荷物(食事はパン、ドライフード2回分)+水分1㍑ 
 ・水タンク8~9㍑くらい
 ・徹夜明けでの行動



<トレーニングでの所感>
・帰ってから計測したところ、総重量は約23kgだったが想像以上に登りの勾配に筋肉疲労が襲い、左膝痛も併せて起こり、ペースが一向にあがらなかった。



・呼吸的な苦しさはあまり無かったので、肺が強くなった感がある。



・徹夜明け+登頂後の食事後の薬の服用のため、下山時にとても眠くなり行動が十分できなかった。短時間でも睡眠は必要だと感じた。



・雷庵さんはかなり山への調子が戻ってきたようで安定した登り方、歩き方と参考になる部分が多かった。



・レイは登山初めてだったが、想像以上に体力があり結構さっぱり登ってしまった。山への関心が沸いていたようだったのでよかった。

・山頂で朝食をとったのだが、ハエのような虫が衛星のごとく人間の周りを周回してうざかったので虫除けが必要だと感じた。



・ブルーマットは、ザックに横向けに設置すると木々にあたり歩くペースが乱れるので縦に設置するアイデアが必要だと感じた。



・夏に近づき、発汗量が増えてきた。帰ってきたら体重・体脂肪が1kg・1%減となっていた。これからさらに発汗量が増えるのでさらにトレーニングを積んで、目標の83kg・20%以下を目指して行きたい[E:up]



◇時間 (休憩含む)

登山口→(2時20分)→山頂→(1時間)→登山口



◇その他



最近、縦走用登山靴の購入意欲があがったせいで、現在のトレッキングシューズ(NorthFace JASPER CANYON GTX)への愛着がなくなってきた[E:coldsweats01]夏用・軽登山としてまだまだ使えるので大事にしていくためにも明日手入れします。



NorthFace JASPER CANYON GTX NF70600



初めての登山靴として買ったが、フィット感、重量、防水性はGood。ソールが張り替えられないのが残念だがお勧めです。



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2008年6月4日水曜日

会津駒ケ岳 (2008/5/31)

2008/5/31(土)に会社の先輩で山人の先輩でもある雷庵さんと福島の会津駒ケ岳に登って来ました。5月最終日とはいえ残雪は多く、雨も降っていたこともあり想像以上に体力勝負となってしまいました[E:coldsweats02]

雨とガスにより山頂からの展望は期待していませんでしたが、午後からガスが一瞬晴れたお陰で燧ケ岳をみることができました♪




Dsc01322


P5310037


 P5310030_2







■会津駒ケ岳 標高2132m






福島を代表する山で日本百名山のひとつ。

昨年 、頂上から尾瀬や新潟方面、飯豊山脈の360°の風景は圧巻だったが今回はガスってほとんど周囲は確認できず[E:think]

この時期の滝沢登山口は、夏季同様、林道~滝沢登山口までの道路沿いに50台程度の駐車が可能。



山の状況は雷庵さんからほとんど頂いた以下リンクのアルバム内の写真をみてください。



2008/5/31 会津駒ケ岳登山



以下、説明と所感。



◇行き方

 東北道、那須塩原ICから国道352(1時間30分程度)で登山口まで。



◇コース

会津駒ケ岳登山口を車で入り、林道を車で上がる。

林道終点に滝沢登山口(階段&入山届け)があるのでそこから登る。登山道ははっきりとわかり、残雪箇所の所々に赤テープがあるので注意して歩けば迷うことはないと思う。



(但し、この時期はガスが濃くなってきたら赤テープを見失い、遭難の危険性もあるので地図やコンパス、GPSはお守りとしてもっておいたよいです)





◇所感

滝沢登山口から約2時間は急登となる。夏季は登山道が整備されているが、水場過ぎから残雪がありアイゼンを装備した。
水場は、まだ残雪の下で補給することができないので駒ノ小屋(有料)までは水場がない(駒ノ小屋の主人の話では6月上旬くらいから水場で補給できるとのこと)。



標高1900mを超えると夏場湿原の場所がスキー場のように視界が広がり雪山感を味わうことができる。晴れていればとても素晴らしい景色が広がっているのだなと簡単に想像できる。
駒ノ小屋では、新しい山小屋のご主人がいて会津駒ケ岳の素晴らしい写真をみせてくれた。また、トイレや暖をとることができ、水やレトルトのカレーが販売されていたので、水・食料でザックが重くなるのがNGな人は利用させてもらっても良いかもしれない。



頂上は、すでに雪が無く木道や笹も少し顔をだしていた。
頂上に着いた時は周囲はガスで覆われており、周囲の景観を楽しむことはできなかったが、中門岳への縦走(頂上から2.2km)後に戻ってきた時には一瞬ガスが晴れ、燧ケ岳を確認することができた[E:happy01]



下山時は山頂からすぐの開けたところでシリセードで一気に下山。初めてのシリセードは考えていた以上に難しくうまく滑れなかったが、短い距離を滑って楽しむことができた[E:scissors]



下山時も水場付近の残雪が切れた場所でアイゼンを外した。雨が強くなり道が滑りやすくなったこと、アイゼンのグリップになれていたこともあり、足に予想以上の負荷がかかった。下山時は登りよりも足の負荷が多くかかる上、雨で滑りやすかったこともあり、足はガクガクになってしまった。。。



当たり前のことですが、残雪、雨により夏季以上に体力が必要なので十分な時間をもって登山することをお勧めする。



また、この時期は尾瀬沼周辺も春を迎えてくるとのことで時間に余裕があれば尾瀬周辺の散策を楽しむ行程を加えてみるのも良いと思う。
(私は日帰りで時間的に厳しかったですが、次回行ってみたいと考えてます[E:happy02])



◇時間 (休憩含まず)

滝沢登山口→(25分)→ヘリポート跡 →(45分)→水場→(1時間20分)→駒の小屋→(20分)→会津駒ケ岳頂上→(20分)→中門岳→(30分)→駒ケ岳頂上→(15分)→駒の小屋→(30分)→水場→(1時間20分)→滝沢登山口



◇その他
林道を降り、会津駒ケ岳登山口の看板を山からみて右折に曲がって300mくらい進み左折すると”駒の湯”という温泉施設(500円、シャンプー&ボディシャンプー有り)がある。疲れた足と冷えた身体を十分に温めることができるのでお勧め(タオル必須)。



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ねこまがとうさん

福島県を代表する裏磐梯猫魔スキー場が倒産しました。



http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/2660.html



そんなに経営状態が悪いとはしらなんだ・・・・・
好きな場所、思ひ出たくさんの場所だっただけ、残念です[E:coldsweats02]



管財人によるユーザ寄りの再建に期待してます。。。。



まさか、アルツと・・・



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2008年5月25日日曜日

ビバークトレーニング

2008/5/22-23の間、いわき市中心街から車で30分ほどの屹兎屋山 (875m)でビバークトレーニングをしました。



P1000145_5








<メンバ>
 会社の先輩であり山人仲間である雷庵さん、自分



<登山ルート>
猫鳴山と同じ南側からの登山口からが一般的だが、今回は夜間行動なので北側登山口を利用(山頂まで30分弱)。



<トレーニング内容>
 ・夜間での行動
 ・夜間での食事
 ・ビバーク(ツェルト設営)
 ・ビバーク後の行動



<トレーニングでの所感>
・ヘッドランプは考えていた以上に明るく、登山道がしっかり確認できればある程度の行動も可能だと感じた。
 →分かりにくい登山道の分岐点などでは周囲の状況が十分に確認できないので、地図による判断ができるように勉強が必要だと感じた。
・忘れ物が多かった(そのおかげでトレーニングは充実したが)ので、持ち物チェックシート作成して道具の不備に備える。
 →食事道具、ペグ、寝袋などなど
  足りないものは雷庵さんに借りてしまいました[E:sweat01]
  雷庵さんすみませんでした。。。。。
・夜間は虫がライトに反応して寄ってくるので、虫除け対策必須。
 →コーヒータイムや食事中に虫が容器に入ってしまった[E:coldsweats02]のでなるべく虫を近づけない工夫が必要。
・ツェルトの寒さ対策。
 →換気口はなるべく閉じて寝る前は暑いくらいが丁度良いと思った(窒息の注意は必要だが)。また下からの風が強く吹きつけたので下からの風対策、ツェルト設営場所にも工夫が必要だと感じた。
・寒さであまり寝た感じがしなかったが、AM4:00に朝食をとりお隣の猫鳴山まで(往復6km)縦走した。疲れもあまり感じなかったので次回以降は縦走距離を増やして体力、環境順応能力を強化していきたいと感じた。



来週は福島の名峰、会津駒ケ岳の残雪を楽しんできます[E:note]



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子供用二段ベッド

子供用の2段ベッドを買いました。 ネットで買うか、IKEAやニトリのような大型家具店で買うか、子供のころからお世話になっている大正堂で買うか。 何店舗か周り、IKEAやニトリは少し強度に不安を感じ、大正堂の二段ベッドは強度は十分で子供も気に入ったのですが、色合いが部屋に合わなかっ...