2008年5月25日日曜日

ビバークトレーニング

2008/5/22-23の間、いわき市中心街から車で30分ほどの屹兎屋山 (875m)でビバークトレーニングをしました。



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<メンバ>
 会社の先輩であり山人仲間である雷庵さん、自分



<登山ルート>
猫鳴山と同じ南側からの登山口からが一般的だが、今回は夜間行動なので北側登山口を利用(山頂まで30分弱)。



<トレーニング内容>
 ・夜間での行動
 ・夜間での食事
 ・ビバーク(ツェルト設営)
 ・ビバーク後の行動



<トレーニングでの所感>
・ヘッドランプは考えていた以上に明るく、登山道がしっかり確認できればある程度の行動も可能だと感じた。
 →分かりにくい登山道の分岐点などでは周囲の状況が十分に確認できないので、地図による判断ができるように勉強が必要だと感じた。
・忘れ物が多かった(そのおかげでトレーニングは充実したが)ので、持ち物チェックシート作成して道具の不備に備える。
 →食事道具、ペグ、寝袋などなど
  足りないものは雷庵さんに借りてしまいました[E:sweat01]
  雷庵さんすみませんでした。。。。。
・夜間は虫がライトに反応して寄ってくるので、虫除け対策必須。
 →コーヒータイムや食事中に虫が容器に入ってしまった[E:coldsweats02]のでなるべく虫を近づけない工夫が必要。
・ツェルトの寒さ対策。
 →換気口はなるべく閉じて寝る前は暑いくらいが丁度良いと思った(窒息の注意は必要だが)。また下からの風が強く吹きつけたので下からの風対策、ツェルト設営場所にも工夫が必要だと感じた。
・寒さであまり寝た感じがしなかったが、AM4:00に朝食をとりお隣の猫鳴山まで(往復6km)縦走した。疲れもあまり感じなかったので次回以降は縦走距離を増やして体力、環境順応能力を強化していきたいと感じた。



来週は福島の名峰、会津駒ケ岳の残雪を楽しんできます[E:note]



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2008年5月17日土曜日

入間アウトレット&COSTCO

先日実家に帰省した際に、4月にできた入間アウトレットとそのお隣りにあるCOSTCOに行きました。



平日に行ったので、空いているかと思いきやまだまだ人気は衰えず入間IC出口からアウトレットまで30分程度渋滞に巻き込まれました。休日に来た事を考えると暫くは来れないなぁと感じた。



■主なルート■
厚木-(下道R129&R16中心で1時間半)-圏央道 あきる野IC-(15分)-圏央道 入間IC-(30分)-入間アウトレット駐車場



■入間アウトレットの所感■



 入間アウトレット
 http://www.31op.com/iruma/index.html



 店数は今までいったことのあるアウトレット(御殿場、町田、横浜など)に比べて多く、詳しくは分からなかったが女性ブランド品については安いとのこと。山道具屋ではモンベル、ミレーがあり、値段も3割程度定価からやすい(それ以上も)ので山人でも楽しめる(と思う)。
 平日にも関わらず、人と車が多い割りに駐車場は少ないと感じた。また平日は買い物を3000円以上しなかった場合、3時間までしか無料でない(\3000以上買い物した場合は+2時間)ので配慮が足りないと感じた。トイレは歩いていると気づくところにすぐあるので配慮きいているなぁと感じた。
 食事処が周囲に無いので備え付けの施設で食事をとるのは混んで大変。15時くらいになっても並んでおり、TVの収録(ビビル・大木、バナナマン・設楽、ガダルカナル・タカ、よっしー)が無かったらまだまだ混んでいたのではないかと感じた。



◇入間アウトレット良かった点
 店数が多い。山用の店がある。
 施設全体の構造が分かりやすい。







◇入間アウトレット悪かった点
 遠い。神奈川県からの交通の便が悪い。
 平日なら駐車料金をとらないで欲しい。
 パンフが分かりにくい。数字だけではなく絵など多く活用してはと思う。



■COSTCOの所感■



 COSTCO
 http://www.costco.co.jp/



今までCOSTCOの存在を知らず、彼女に教えてもらった。
まずは会員登録が必要。年間\4200がかかる。
高いとは感じたが、興味優先で即登録。
会員証を作成後、入店。
店内は大変広く、すべて回るのに2時間を要した。
電化製品、日用雑貨、食料品、惣菜、生鮮食品など多岐にわたるラインナップとその販売するもののインパクトが大きい(一つ一つがでかい、量が多い)ので、良い品を厳選して選びながら買い物を楽しむというよりも、限られたインパクトの多いものをみて楽しみながら買うといった要素が強いと感じた。インパクトに驚きながら終始買い物できる楽しさがある。











◇COSTCO良かった点
 兎に角、安い(安く感じる)。
 ものを多く消費する家庭やこれからBBQシーズンは必ずここ(他の店舗)に買い物にくるだろう。
 フードコーナーのソーダ(ソフトドリンク)はLサイズの紙コップに飲み放題で\80。
 惣菜売り場のシーフードピザについては45センチサイズで\1380。ピ○ーラではもう買えない。
 遊びに来て飽きない。今までと異なった楽しみ方を味わえる店だと感じた。



◇COSTCO悪かった点
 会員費用支払い時に10分程度待たされた。なにやらお金の集計で軽いパニック状態みたいだったが、一言少々お待ち下さいくらいはいってくれ。
 入間アウトレットの駐車場を利用したのだが、カートを利用できず重い荷物をアウトレットの駐車場まで運ぶことになった。せっかく隣りなのだからその辺は便宜があっても良いと思う。







■総評■
 神奈川県からアクセスするにはかなり立地が悪いが、行ったら楽しめる場所だと感じた。今はまだ混みあっているが、時間が経って落ち着いて混まなくなれば気軽にこれるようになると思う。何にしてもCOSTCOに行けたのは収穫で、今後夏のシーズンのBBQや登山時の食料買いだめにはCOSTCO(別の店舗)を利用しようと考えた。



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2008年5月9日金曜日

安達太良山 (2008/4/27-2008/4/28)


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■安達太良山 標高1700m



福島県中通り地方と会津地方を分けるように連なる安達太良連峰の一つ。日本百名山のひとつ。



2008/4/27~2008/4/28のGW休みを利用して福島県の安達太良山に登りました。









  


安達太良山はかつて万葉集にも歌われていて、高村光太郎が本当の空がある場所と詠んだ山ですが大変素晴らしい山でした。



その他の写真は以下をご覧下さい。



2008/4/27-4/28安達太良山登山画像







◇行き方

 東北自動車道二本松ICから国道459号を15Km経て奥岳登山口へ。

奥岳登山口には、あだたら高原スキー場の駐車場有。

(奥岳近辺にはタバコが売っていないので、高速IC付近での購入が望ましい)



◇コース

駐車場からスキー場のわきのすぐに奥岳登山口、入山届けがある。

登山道は整備されているが、登山時の4/27-4/28はぬかるみ、残雪が多い。

また、冷え込みによる凍結もあるとのことで、アイゼンはお守りとして用意必要。



◇所感などなど



1日目

 奥岳登山口 - 薬師岳 - 安達太良山山頂 - 矢筈ヶ森分岐点 - 鉄山 - 鉄山避難小屋 - 箕輪山(途中) - 鉄山避難小屋 - 矢筈ヶ森分岐点 - 峰ノ辻 - くろがね小屋



基本的に登山道が整備されているので迷うことなく登山可能。

(途中ガスったが、赤旗など整備がいきわたっていたので助かった)



あだたら高原スキー場をぬけると本格的な登山道となり、残雪もあるので登攀には注意が必要。

(実際雪道を歩きなれていない私はゆるい残雪に足をとられ、10回以上雪を踏み抜き1mほど落下した)



山頂までの登山中は残雪期とは思えないほど穏やかで暖かく、上はロングTシャツ、下は夏季登山用のズボン、スパッツで十分だった。



山頂に着いたことには天候が悪化し、周囲は何もみえず風も急にふいてきた。

稜線を歩いていたときは、一気に気温が低下しスノボ用のジャケット、グローブ無しでは寒さを凌げなかったと思う。

(基本的に寒さには強いが、汗をかいたあとの強風は耐え難かった)



山頂までは基本的に苦無く登れてしまうのがこの山の魅力でもあると思う。

今回のように鉄山や箕輪山の縦走路を加えることもできるので、楽しみ方はいろいろあって楽しめる。

登山初級者の人も薬師岳まではゴンドラであがってこれる(山頂まで1時間の場所)ので、簡単に山登りを楽しむにはもってこいだと思う。



注意点としては、残雪と急な天候変化による寒さ対策だったと感じた。

 ・残雪について

  登山道上の残雪は、前に歩いた跡があっても気温上昇により雪の下が融けていて登山道が川となっている。見た目は雪があっても踏み抜いて落下するので、踏み位置を予測して歩く必要がある。

また、周囲の木々や草花に影響が無い範囲であれば岩など硬い場所を選んで登攀すると落下する危険性も少なくなると考えられた。



 ・急な天候変化による寒さ対策

 山の基本的なことだが、今回は特に身にしみた。着替えを持ち歩くことはもちろんだが、カッパや風雪が耐えられるウェアの準備もこの時期は必要だと感じた。



◇装備

 ・安達太良山山頂まで

  帽子、ロングTシャツ、夏季用ズボン、スパッツ、トレッキングシューズ(靴下2重)

 ・安達太良山山頂-鉄山-箕輪山途中

  帽子、スノボ用ジャケット、スノボ用グローブ、ロングTシャツ、フリース、夏季用ズボン、スパッツ、トレッキングシューズ(靴下2重)



2日目

 くろがね小屋-奥岳登山口



 2日目は天候がさらに悪化し、雪も降っていたことから安達太良山山頂への登山を断念。

くろがね小屋から奥岳登山口へ向かう。

勢至平まではほぼ残雪があり、残雪を楽しみながら帰ることができる。周囲は雪一面で冷風と雪にあたり気持ちよさが漂っていた。勢至平をぬけると晴れてきて暑さで上のスノボジェットとグローブをぬぐほど暑くなった。

暫く歩くと、林道コースと旧道コースに分かれた。

林道コースは迂回コースのため、ショートカットとみられる旧道コースを選択。

旧道コースは、雪解け水と未整備のため大変滑りやすく、重いからだと荷物を支えきれず何度も転んでしまった。汚れるのや歩きなれていない人は多少歩くが林道コースをお勧めする。



◇時間 (休憩含まず)

1日目

奥岳登山口→(1時間15分)→薬師岳 →(50分)→安達太良山頂上 →(20分)→鉄山 →(20分)→鉄山避難小屋 →(20分) →箕輪山途中 →鉄山避難小屋 →(20分)→ 矢筈ヶ森分岐点 →(20分)→ 峰ノ辻 →(30分)→ くろがね小屋(1泊)

2日目

くろがね小屋 →(1時間)→ 奥岳登山口



◇その他

 くろがね小屋について

 小屋の主人は大変人当たりがよく、小屋のできた経緯や安達太良山、周囲の温泉の歴史、山の魅力や登山に対しての心構え、冬山登山装備教えてくれ
た。多岐にわたる話は大変興味深く、安達太良山についてさらに興味が湧いたので何度も訪れたくなった。くろがね小屋の温泉も大変魅力的で身体が芯から温ま
り風呂後のビールは最高だった。食事や夜はカレー(中盛、大盛、くろがね盛、安達太良盛があるらしい)で大変美味でおかわり必至。



 それと、山形から来ていた宿泊者のおじさん。たくさん山のお話やアドバイスありがとうございました。それにお酒までご馳走になってしまって。最後にはまた機会があったら会いましょうと言って頂き。。。山人ってホントに良い人ばかりです[E:up]



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子供用二段ベッド

子供用の2段ベッドを買いました。 ネットで買うか、IKEAやニトリのような大型家具店で買うか、子供のころからお世話になっている大正堂で買うか。 何店舗か周り、IKEAやニトリは少し強度に不安を感じ、大正堂の二段ベッドは強度は十分で子供も気に入ったのですが、色合いが部屋に合わなかっ...